「一緒に歩くのはちょっと…」男子が語る女子のNG浴衣スタイル

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中野亜希

Written by:

2013.07.26.Fri

夏祭りや花火大会のシーズンになり、デートで浴衣を着る人も多いのでは?男子も大好きな女子の浴衣ですが、中には「一緒に歩くのはちょっと」と思われてしまうイタい着こなしも。男子的なNGゆかたスタイルをまとめました。

カラフルな浴衣

「若い子が着る分にはピンクやブルーなどの派手な浴衣も可愛いけど、大人なら紺地などの落ち着いた浴衣をキレイに着こなしてほしいです。その方が涼しげだし、いい女に見える。レースの襟とかも意味が分からないのでやめてほしい」

▽ 洋服感覚の色のチョイスや着こなしは「若づくり」と思われる可能性が高いかも?また、既製品のカラフルな浴衣の多くは生地がしっかりしていないため、細く見せようと帯をギュッと締めるのは逆効果。変なしわがよってだらしなく見えたり、着崩れる原因に。体型のメリハリを隠すようにタオルで補正し、渋めの浴衣をストンと着るのが大人女子を一番涼しげに、粋に見せてくれる着こなしのようです。

右前の勘違い

「たまにだけど本当にいる。死人の着こなしになっちゃってる女子が…。女の子が浴衣の右の身頃を前にして着ていたら、待ち合わせ場所で『うわー…』と思いますね。さっと着直せるものでもないでしょうし」

▽ 浴衣の合わせを逆に着てしまうことは、一緒に歩く彼もガッカリなNG。浴衣の着方は「右前」とよく言われますが、右の身頃が前にくると言う意味ではありません。右前ってどっちかな?と思ってしまう人は「右手がまっすぐ懐に入る」と覚えましょう。

盛りすぎヘア

「浴衣に合わせて髪をアップにするのは可愛いですが、盛り過ぎの派手なスタイルだとキャバ嬢みたいです。男からすれば、うなじがキレイに見えているだけで十分です」

▽ 浴衣は女子にとっても、年に何度も着る訳ではないスペシャルなもの。つい気合いが入って髪やメイクも盛ってしまう人もいるようですが、浴衣は涼しげに着こなした方が断然ステキ。コテコテの盛り髪は浴衣にはNGのようです。きれいなうなじを見せてスッキリと!

襟を抜き過ぎ

「たまにみるんですが、浴衣の襟の部分をものすごく下げて着ている女子、色っぽいと言うよりはちょっとだらしない感じに見えます」

▽ 正装の着物なら、うなじにこぶし一個はいるくらいに襟を抜くのが正解のようですが、浴衣はバスローブのようなもの。襟を抜きすぎるのはだらしなく見えるうえ、ほかの部分にも変なしわが出やすくなってしまいます。襟が首筋につかない程度が正解のようです。

まさかのビーサン

「見ると驚くけど、結構いるんですよね、浴衣にビーサンを合わせている女の子。せっかく浴衣を着たのに、なんで足下だけビーサンなんだろう…。僕はイヤですけど、一緒に歩いていて『足が痛い』って辛そうにされるよりはまだいいのかな。よくわからないです」

▽ 筆者もよく見かけますが、下駄と形が似ているしまあいいか!と思っているのは本人だけ!歩きやすいことは確かですが、せっかく浴衣を着るなら足下もきちんとコーディネートしたいもの。
下駄はどうしても足が痛いと言う人は、浴衣はあきらめ、いっそマキシワンピなどを可愛く着こなした方が良いようです。

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中野亜希

東京在住のフリーライター。
音楽・読書・写真・わんこ・お酒が好き。
ツイッター:@752019