心が折れる…正直参ってしまう旦那の悪癖 6パターン

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宮野茉莉子

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2013.07.06.Sat

「結婚=生活」。生活習慣や休日、家事、金銭感覚、育児など…全てを共有するわけですが、やはり男と女は違う生き物ですから、ぶつかり合いも少なくありません。「分かり合おう、協力し合おう」という意識があればよいのですが、家族となるとそうもいかないよう。
今回は女性が正直参ってしまう言動をする、旦那の悪癖を集めました。

家事への口出しが激しい

家事に口出しをする男性も、今は少なくありません。食材の切り方やちょっとのほこりなど、少しでも気に入らなければすぐ怒る人も。パターンとしては「自分の母親と比べている」か、「相手の状況を把握していない、するつもりもない(例えば一晩中子どもの看病あけで疲れているのに家事は完璧にしろ、など)」か、「自身が家事好きでこだわりがある」のどれか。
口だけでなく手も出す、文句でなくアドバイスにすれば良いのですが、そうでない人も多いです。

変化に疎すぎる

男性は女性に比べて変化の少ないもの。生理・妊娠・出産など体の変化もないですし、結婚や子供ができても、生活が大きく変わることはありません。その分、相手の変化にも無頓着ですし、自身の臨機応変も苦手。皆が「いつも同じことができる」と信じ込んでいる面があります。
その結果、女性が育児で忙しかったり体調が悪くても、「いつもと同じ家事をしていない」と怒る人も。相手の変化に気付くつもりもない、王様気質の人もいます。

神経質

家事への口出しが激しいのはもちろん、ちょっとのことでイライラしたり、声を荒げる神経質な男性っていますよね。まだまだ家庭のことを取り仕切るのは女性ですから、あまり神経質に問題を探されると窮屈に感じます。

全て責任転嫁

謝れない男性って多いですよね。自分の間違いは、謝らずにスルー。代わりに違うあらを探し、何でも妻のせいにしてしまう人もいます。基本的なことですが、きちんと謝ることのできる男性を選びたいものです。

すねる

ショックなことがあったり、妻にかまってもらえないと、すねたり不機嫌をぶつけてくる男性も。ごくたまになら付き合えますが、毎度のこととなると妻もげんなり。旦那より子どもの相手をしている気分になります。

自室にこもる

自室にこもってしまう男性の話はけっこう聞きます。休日は仕事で疲れたからと自室にこもる、落ち込むと自室にこもる…1人でスマホやゲームをして食事も別、中には1日中こもる人も。何故一緒に住んでいるのか分かりませんし、特に育児中この様子では夫婦喧嘩も耐えません。

いかがでしょうか?女性は今後の参考に、男性は自分の胸に手をあててみましょう。

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記事を書いたのはこの人

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宮野茉莉子

84年生まれの哲学ライター。東京女子大学哲学科卒業。野村證券を退職後、2011年よりライターへ。主に生き方や働き方について、哲学を交えた本質を探る記事を執筆。他、子育て、夫婦、FPとしてマネーなど、6媒体で執筆中。愛雑誌は『PRESIDENT』。現在一男児子育て中。
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