主導権はやっぱり女子に?!女性が彼をコントロールするようになる実体とは

恋愛における男女の力関係はいったいどうなっているのでしょう?
“男を立てる”という言葉がありますが、でも内実は妻や彼女がしっかりコントロールしていることが多いもの。男をうまくその気にさせつつ、じつはしっかり女性側が自分にとって心地よい関係を築いている、そんなパターンが多いように感じます。では具体的にどんなふうにコントロールするようになるのでしょうか、その実体にクローズアップしてみます!
“まずは胃袋をつかむ!”、食生活を全面改革!
一緒に住むようになると、食については女性が主導権を握ることが圧倒的に多し!男の一人暮らしに比べるとはるかに健康的な食生活になります。とはいえ、揚げ物やピザといった脂肪分の多いこってり系が大好きな男子にとっては、ちょっと物足りないと思うことも。。。彼の健康を気遣って、ヘルシーな食生活を心がけるのはいいですが、ときには彼のリクエストにも答えてあげましょう。
週末は“カップル”時間が最優先させる
休みの日は朝寝坊でゆっくり過ごしたい、そんな男性陣の声もどこ吹く風。週末は、買い物ショッピング、友人を呼んでホームパーティー、精力的に“カップル”でうごくことを心がけるように。彼と一緒にいろんなところに行ったり、行動するのは恋する女にとって心弾む楽しい時間、でもたまには彼が男友達だけで飲みに行ったりするのも認めてあげる余裕を忘れないように!恋に前のめりになりすぎるのは、恋愛依存症の第一歩です。
ファッションに口を出す
おしゃれが気になる女子にとって、自分の彼が野暮ったく見えるのは耐えられないこと。最初のころは、「そのズボンにはこんなシャツがいいんじゃんじゃない?」とさりげなくコメントして自分の好みを伝えようとします。やがて誕生日、クリスマスなど機会のあるごとに、気に入ったTシャツやジーンズをプレゼント。その意図はもちろん「わたしの選んだものを着て外を歩いて!」というもの。気にならない男子も多いですが、自分なりのスタイルにプライドを持っている男子は内心あまり面白くないかもしれません。
彼に“男の仕事”を押し付ける
付き合い始めたころはお互いまだまだ遠慮もあったのですが、慣れてくると相手のことをちゃっかり利用することも増えます。いわゆる男性のほうが得意とされるタスク(例 家電のコード配線、日曜大工、パソコンの設定、力仕事)はどんどん男にまる投げする女子がたくさん。
頼られて悪い気はしないようですが、ちゃんと「ありがとう」、「すごいね。私には全然できないことをこんなにやっちゃうなんて」と感謝の気持ちや賞賛の言葉を彼にかけてあげるようにしてください。そういった言葉をかけ続けることで、“彼女には俺がいなきゃやっぱりだめだな”と男性も強く思うようになります。“やって当然でしょ”という態度はくれぐれもとらないように!!
参考記事:Ways women try to change men
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