頼み方ひとつでこうも変わる!旦那さんや彼に家事を手伝わせるテクニック

彼氏や旦那さん、一緒に暮らしてみると楽しいこともありますが、ちょっとしたことでイライラを覚えてしまうこともあります。その原因のトップには、“家事を手伝ってくれない”ということが挙げられそうです。
もちろん家事を率先してやってくれる素晴らしい男性もいますが、圧倒的に少数派。普段のちょっとした拭き掃除、食器の片付けなどは女性がやっているこどに気づかない男性も多いものです。そこで、お互いストレスを溜めないためにも、彼らに家事を手伝ってもらうテクニックを使ってみましょう。日常生活のイライラが少なくなると、相手にももっと優しい態度で接することができます。
コツ1:ガミガミ文句や不満を相手に並べ立てない。家事を頼むときは、丁寧に頼む。
いつも手伝ってくれない不満がたまってついに爆発!相手にガミガミ文句を言う。これは男性相手には絶対タブー、家事を手伝うどころかむしろ逆効果になることのほうが多いのです。
それよりも「○○してくれると、助かるんだけど」、「今手が離せないから、○○してくれる?」と丁寧な口調でお願いするほうがはるかに効果的、“俺のことを必要としているな、頼っているんだな”と思わせるのが大事です。
コツ2:あまり多くの具体的指示を与えない。
多くの男性はほんとうはもっとパートナーのことを手伝いたいと思っているものです。でも、あなたが“このやり方でやって”とか“あなたのやり方じゃ十分じゃない”などと文句を言うととたんに、手伝う気持ちも失せてしまいます。どうしてもこうして欲しいということだけ、丁寧簡潔に伝えて。あとは相手のやり方に任せることに慣れましょう。
コツ3:家事分担をはっきり明確にする。
家事をその度ごとに頼むより、家事の役割分担を明確に決めて彼にもそれを守らせるようにしましょう。家事分担をすることで、“やらされている”感がへりますし、彼の担当を決めることで、彼もより積極的に家事に関わるようになります。
コツ4:彼のモチベーションを引き出す。
せっかく彼に家事を頼むなら、ムリヤリやらせるより、積極的にこなしてほしいもの。そのためには彼のモチベーションを引き出すことが大事。「今これを済ませてしまえば、ふたりでゆっくりできる時間が増えるよ」というのもいいですし、ありがとうの気持ちをキスで伝えてもよいでしょう。あなたが喜べば、彼だって嬉しいはず、感謝の気持ちは惜しみなく伝えてあげましょう。
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