私たちが「結婚したくない」6つの理由!?

まだまだ結婚はして当たり前、という風習ですよね。適齢期が近付けば一度は結婚を考える女性も多いと思うのですが、皆が皆、結婚したい人ばかりではありません。中には「結婚に疑問を感じている」「法律婚より事実婚を選びたい」「結婚したくない」という女性もいるのです。
今回は結婚したくないと思う女性の本心6パターンをご紹介します。
1、自由な時間が欲しい
人の幸せは、その人によって違います。誰かと生活を共有することも一つの幸せですが、自分の好きなことをトコトン追求するのも一つの幸せ。
結婚すれば仕事・家事・育児で自分だけの時間はほとんどありません。「自分の人生を仕事や趣味、旅に費やしたい」という意欲の高い女性や、何よりも「一人が好き」という女性は、自由な時間を選択する人も。
2、女性側の負担が多過ぎる
イクメンという言葉が流行り、男性も家事育児に協力する空気が徐々に出てきていますが、それでも主役は女性。正社員で働きながら平日も家事育児をこなし、嫁仕事をこなし・・・という人も多く、どうしても女性側の負担は多くなります。
また自分のことが全くできない男性や、まるで子供のように精神的にも女性に甘えきる男性も多いもの。「男性の子守までしていられない」という意見もあります。
3、「嫁」に違和感を感じる
いまだ根強い「家」制度。結婚したら相手の姓を名乗り、お正月は旦那の実家で年越しをし、「嫁」という名の元に親族とのお付き合いや冠婚葬祭、嫁姑問題をこなし・・・という風習は抜けていませんよね。
しかし家制度が過ぎ去り、核家族の多い現代は価値観の変遷期。「夫婦別姓がいい」「彼と人生を共にしたいけれど、家に入るという意識には違和感を感じる」という人もいます。
4、自分は結婚に向かないと思う
そもそも自分は結婚に向かないと思う、という人も。特に「いつでもドキドキしたい」「いつでもチヤホヤされたい」「浮気性である」という、恋愛脳の人に多くみられます。
5、恋愛、結婚に興味がない
恋愛、結婚に興味がない人は結構います。「自ら恋愛したいとは思わない」「自分から人を好きになったことがない」「家庭を作りたいとは思わない」「恋愛より面白いことがいっぱいある」という人も。そもそも結婚願望も、必要性も感じていません。
6、結婚という形態を信用していない
法律で決められた、一生一緒にいるという制約の下にある結婚。そもそも結婚と言う形態を信用していない人もいます。これは主に「自ら結婚に疑問を抱く」人か、「親を見て結婚を信用できない」という人も。結婚という形を選ばず、事実婚の形をとる人に多く見られます。
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