毛深いのが心配…!? 実は男子が「夜の営み」で悩むことあるある7つ
大好きな彼と今夜一線を越えるかもしれない……そんなデートの前にはワクワクする一方で心配事もちらほら浮かんできますよね。でも、そんなふうに不安に感じるのは私達女子だけではないのです。
そこで今回は、実は男子が「夜の営み」で悩んでいることあるあるを調査してみました。
実は男子が「夜の営み」で悩むこと
1. 自分の「サイズ」をどう思われるか
「一番気なるのは、自分の『サイズ』についてですね。彼女の過去の元彼たちと比べられたりしたら嫌だなぁなんて考えてしまいます」(29歳・Oさん)
▽ 女子が、「胸が小さいと思われたらどうしよう」って考えるのと同じですね。でも、「サイズ」が原因で大好きだった恋人を嫌いになった経験がある人は少ないのでは?
2. 毛深さに彼女が引くかも?
「服を着ていればわからないのですが、僕はすごく毛深いんです。その毛深さに彼女が引くんじゃないかなと思うことがありますね。だから最初の夜は部屋を真っ暗にしておきたいです」(30歳・Kさん)
▽ むしろ女子よりもツルツルの肌だったら、その方がびっくりしますよね。女子としては、毛深くても好きな人なら「テディベアみたいだな」と思えるかも。
3. 一線を越えるタイミング
「付き合ってからどれくらいのタイミングで夜のお誘いをしていいのか、いつも悩みます。もちろん相手の心の準備が一番大切なんですけど、心の中が読めるわけじゃないし難しいですね」(26歳・Hさん)
▽ このタイミング、実は女子も見はからってるんですよね。とはいえ、女子からグイグイいって引かれるのも怖いし……。
4. 服は脱がせるべき? 自分はいつ脱げばいい?
「ドラマとか映画のラブシーンだと、男性側は上手に女性の服を脱がしていきますよね。でも現実はあんなにスマートにできなくて、もたもたしてしまったりすることが多いので雰囲気を壊していないか心配です」(28歳・Aさん)
▽ たしかにもたつかれると、じれったく感じたりするものの「もう、自分でするからいいよ!」なんて女子としても言えないし、難しいところです。
5. ことを初めてから終わるまでの時間はどれくらい?
「本番の時間の長さについて、女の子が不満に思っていないか気になります。長すぎても相手を疲れさせるだけだろうし、短すぎても『え? いつ終わったの?』って感じになるだろうし」(27歳・Mさん)
▽ 正直女子としては、本番の長さよりも質の方が重要ですよね。あとは「愛されているなあ」と感じるかどうかも気になります。
6. 経験が少ないのでうまくできているのかどうか…
「あまり経験がないので、自分のやり方が上手なのか下手なのかわかりません。そんなにレパートリーもないので、彼女が僕のワンパターンさに飽きていないかなって」(26歳・Tさん)
▽ ワンパターンだなあと自分で自覚している場合には、いろいろなやり方を試してみて、彼女に気持ちいいかどうか訪ねてみるのがいいでしょうね。私達女子としても聞いてもらった方が、言いにくいことも少し言いやすくなりますし。
7. 彼女の反応がうまく読み取れない
「本番中の彼女の反応がうまく読み取れません。満足できているのかわからないし、逆に僕に気を遣って演技をしているのはないかと思ったりすることもあります」(24歳・Sさん)
▽ こちらも彼女に「もっとこうしてほしいってことがあれば言ってほしいな」と声をかけてあげてほしいですね。
「夜の営み」って1人で成り立つのではなく、2人でいいものを作っていく、いわばチームプレーのようなもの。お互いに思っていることをどんどん伝えあうことで、もっと楽しい時間になっていくはずです。