セックスについて恥ずかしがったりしないでいいこと6つ

とってもプライベートでなかなか話しにくいセックスにまつわるあれこれ。親しい間柄とはいえ、セックスについて語るってとても恥ずかしい気がしませんか。
よりよいセックスライフを送るためにも、恥ずかしがらずにパートナーに打ち明けていいことはいろいろあるのです! それはどんなことなのでしょうか?
セックスに関しパートナーに打ち明けていいこと
1. セックスが上手くできないと不安やコンプレックスを感じる
自分がよほどの床上手だなんて断言できる人はそうそういません。普通のカップルのセックスは、ポルノや映画のようにワイルドでもドラマチックでもないのです。
自分がちゃんとうまくできているかどうか不安に感じたり、コンプレックスに感じなくても大丈夫。いいセックスとは、あくまでふたりで作り上げていくものなのですから。
2. 自分の裸に自信がなくて、明かりのついた部屋でのセックスなんて考えられない

ボディコンプレックスを抱く女子は本当にたくさんいます。たるんだお腹を見られたくない、貧乳で女性らしいセクシーさに欠けている、などなどきりがありません。
でも世の中の男子の大半は、そんなことまったく気にしていないはず。ぽっちゃり体型は抱いていて安らぎを得られるし、不自然に大きな胸でなくても十分美しいと感じてくれています。彼を信じて、いたずらにコンプレックスに悩む必要なんてないことに気づきましょう。
3. そもそもセックスしたい衝動に駆られることが少ない
毎回、彼から求められても乗り気がしない、セックスを楽しもうという気分になれないことに不安を感じている人もいるでしょう。愛し合うカップルとはいえ、いつも同じタイミングで気分が盛り上がってセックスできるというわけではありません。性欲にはストレス、ホルモンバランスなどいろいろなことが関係していることもあります。
もともと性欲の少ない人だっているし、あくまで個性の一つに過ぎないと考えてみましょう。
4. ベッドでの振る舞いがなんとなく不自然でぎこちない
ベッドでの自分の振る舞いがはたして平均的なのか、そうでないのか、誰でも気になってしまうものかもしれません。自分の言動が不自然でぎこちないと感じても、それはあなただけではないはず。セックスはとてもプライベートなことですし、“正解”があるものでもありません。
どうしても緊張してしまう時は、素直に相手にそう告白してしまってもいいでしょう。彼だって同じような気持ちでいるかもしれませんよ!
5. セックス中にヘンな声をあげたり、おならが出てしまう

セックスの最中に限って、ヘンな声をあげてしまったり、おならが出たりして、ムードがぶち壊しになってしまった……なんて話もよくあります。でも人間、セックス中だからといって生理現象を完全にコントロールできるわけでもありません。
大丈夫! 大げさにとらえないで笑ってスルーしてそれでおしまい! にしてしまえばいいのです。
6. 痛いのでローションを使って欲しいと頼む
長年一緒の夫婦だと、こうした現実的なお願いもけっこうあっさりできるかもしれませんが、恋人同士でこんなことを頼むのはなんだか恥ずかしい……と感じる人もいるかもしれません。でもふたりにとって大事なのは、どうすればお互いに気持ちいいベストなセックスができるかということ。
ローションだって、そのための手段の一つにすぎません。いたずらに遠慮ばかりしていると、大事なことを見失ってしまうかもしれませんよ!
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