【恋愛漫画】何十年たっても許せなかった夫の言動…熟年離婚を決意した理由とは【第14話】

「娘のため」とモラハラを我慢し、夫の耕助に頼らずに瞳を立派に育て上げた利江。その胸中にはずっと耕助への怒りが渦巻いていました。しかし、耕助は、自分に不満を持たれていることなど夢にも思っていなかったようです。
「あなたに縋る価値なんてなかったのね」










▽ 利江は、耕助が土下座を強要してきたことを何十年も引きずり、その心の傷に苦しんでいました。しかし、当事者である耕助はそのことをすっかり忘れていたようです。自分のことだけしか考えず、家族をないがしろにしてきた耕助。自覚のない無慈悲な行いほど罪なものはありません。次回、最終回です!