【恋愛漫画】何十年たっても許せなかった夫の言動…熟年離婚を決意した理由とは【第7話】

母 美千代の親友である斎藤さんの話を聞いて「自分も、このまま耕助と暮らしていたら同じような状態になってしまうのではないか」と危機感を覚える利江。今まで直視しないようにつとめていた耕助への憎悪が、彼女の中ではっきりと形になっていきます。
利江の中の狂気










▽ かつては愛し合っていたはずの耕助と利江。「土下座強要事件」をきっかけに、二人の心は離れていく一方。愛する瞳のためにずっと理性を保ち、我慢をし続けていた利江ですが、この先の長い結婚生活に希望を見出せないようです。