【スカッと漫画】不倫した最底辺男がすべてを失うまでの備忘録【第5話】

実家の親戚たちの集まりで、酒に酔った将太は、嫁の馨子について「子どもを欲しがる嫁は最悪」「ガキなんて欲しくない」「自分の金は、自分のために使う」などと散々暴言を吐きます。これを立ち聞きしていた馨子は、ついに離婚を決意し――。
本日は「不倫した最底辺男がすべてを失うまでの備忘録」第5話をお届けいたします。こちらのお話は、Googirl読者のかたの実際の体験談をもとに創作したものです。
無条件降伏











▽ ついに、将太と馨子の離婚が成立。それも、馨子にとって圧倒的に不利な条件のものでした。慰謝料も、財産分与もなく、将太の元を去った馨子。春子は、実の兄である将太の所業にはらわたが煮えくりかえる思いのようです。「新しい彼女は、すぐに来る。将太は同じことを繰り返す」と告げて去っていった馨子。彼女の悲しい予言は当たってしまうのでしょうか。
※本作品はフィクションであり、実在の人物、団体、事件とはいっさい関係ありません。