【子育て漫画】「うわ、汚い」モラハラ夫と生意気娘を捨てようと決意した理由【第19話】

モラハラ夫のキョウイチに虐げられながらも、フルタイムで働き、一人娘のヒナを育ててきたモエコ。ある日、ヒナが自分の職場で働く高校生アルバイトの平井に恋心を抱き、つきまとっていることがわかります。平井に駆け寄ろうとして、男の子と衝突したヒナは自分の非を認めず周りを責め立て、帰宅後も反省するどころか「悪いのはお母さん」と逆ギレ!
ついに限界を感じたモエコは、とうとうキョウイチとヒナを捨てる覚悟を決め、離婚届を置いて家を出て、これからの生活を考えるうちに、心が軽くなり前向きになっている自分に気づきます。
一方でヒナは、モエコが夕食を作らず帰ってこないことに腹を立て、帰宅したキョウイチに今日の出来事を話し、二人でモエコの悪口を言って憂さを晴らししますが、次第に甲斐甲斐しく世話をしてくれないキョウイチと、そこにいないモエコに苛立ちはじめます。平井に呼びだされ、まさか告白と期待するヒナでしたが、これ以上付きまとわないでほしいというお願いでした。自分本位の思い込みでさらに幻滅されてしまったヒナは、まだモエコが帰ってこないことに苛立ちつつも、動画を見ながらなんとか夕食を作ります。
けれど、はじめての料理は動画のように簡単に作れません。それでも頑張って作った料理をキョウイチは下手だと笑い、食事中にもかかわらず風呂に入るから洗ってこいとヒナに命令してくるのでした。
今回は、「『うわ、汚い』モラハラ夫と生意気娘を捨てようと決意した理由」第19話をお届けします。
なんで私が?










▽ モエコがいる時は、家事なんてしなくていいと言っていたキョウイチですが、モエコがいなくなった途端、当たり前のようにヒナに家事を押しつけます。自分でやる気は一切なく、「誰のおかげで高校に通えてるんだ」と怒ってヒナを従わせる始末。ヒナが耐えきれずモエコに「早く帰ってきて」とLIMEを送ると、「土曜日までには帰ります」と返信が届きます。それを見たヒナは、土曜日までの辛抱だとホッとし、それまではできるだけキョウイチに近づかないようにしようと決めるのでした。