住んでみてわかった、賃貸物件の難点エピソード

2021.02.01

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部屋を借りるとき、注意するべきところはきちんと確認して部屋を決めたはずなのに、やっぱり暮らしてみないとわからないことってたくさんあります。今回はそんな、住んでみてわかった賃貸物件の難点エピソードを集めてみました。

1. 隣人の騒音

「内見に行ったときには静かだったし、不動産屋の人も『このあたりは静かで、いいところですよ』と言っていたので、在宅ワークが多い私にはぴったりだと思って選びました。
でも実際に住んでみたら、隣人の騒音がやばい……。夜、仕事に出かけているようで、夜中は静かなのですが、昼間大音量で音楽をかけたり、歌を歌ったり、電話していることが丸聞こえで、うるさすぎて仕事がはかどりません」(27歳・Aさん)

▽ 昼間なら大丈夫だろうと思って、近隣住民のことを気にせず迷惑行為をする人って結構多いかもしれませんね。

2. 街頭の光

「夜でも家の周りが明るくていいなと思って今の物件を決めたのですが、まさかこれが致命的なミスになるとは。
普通のカーテンだと明るすぎて夜眠れないんです。街頭の光が強すぎて、部屋の電気を消してもめちゃくちゃ明るい! 仕方なく買ったばかりのカーテンを処分して、遮光性の高いカーテンを買い直すはめになりました。
でも遮光性の高いカーテンって、朝日もばっちり遮断しちゃうので、朝起きたときに『え!? まだ夜中じゃん!」って……最初は戸惑いましたね」(29歳・Nさん)

▽ 夜道でも明るいのはうれしいことだけど、寝るときに外が明るすぎて眠れないのはつらいですね。

3. シャワーの水圧

「日当たりもいいし、立地も最高なのですが、シャワーの水圧が低すぎてお風呂に入るたびにイライラします。
さすがに内見のときにシャワー水圧まで調べることはできなかったので、まさかこんな問題に直面するとは思っていませんでした。次の物件を選ぶときには必ず確認しようと思っています」(25歳・Cさん)

▽ ホテルとかでも、驚くほど水圧が低いシャワーってありますよね。冬は寒くて特に嫌になります。

4. 救急車のサイレン

「選んだマンションの近くに救急病院があることに気づいていなくて、夜中、救急車のサイレンで何度も目が覚めるという事態に見舞われています。
大切なお仕事をしているので、文句を言うべきではないのはわかっているのですが、音に敏感な人は物件選びのときに、近くに救急病院がないかどうか確認することをおすすめしますね」(24歳・Kさん)

▽ これは消防署や警察署の近くとかでも有り得そうですね。

5. ベランダに鳩が来る

「内見をしたときにちゃんとベランダを見ていなかった私が悪いのですが、入居してからうちのベランダが鳩の休憩所であることが発覚しました。
休日も朝早くからポッポ言っていてうるさいし、ベランダの窓を開けることも洗濯物を干すこともできません。大家に文句を言ったのですが、なにもできないと言われてしまい、契約期間中は鳩と共存するしかなさそうです」(29歳・Iさん)

▽ ヘタに追い払おうとしても、逆襲されそうで怖いです。

事前に調べることが難しいポイントもある賃貸物件。みなさんもこれまでにこんな経験ありませんでしたか?

2021.02.01

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記事を書いたのはこの人

Written by チオリーヌ

フリーランスライター。イギリス・ロンドン在住。都内某出版社に勤務した後、ロンドンへ移住。世界一カオスな街で想定外の国際結婚に発展し現在に至る。 自身の著書に『B型男を飼いならす方法』『ダイエットマニア』がある。 世界中から集めたお部屋のデコレーションアイデアを紹介するサイト『Lovely World House(http://lovely-world-house.com/)』を運営中の他、自身のブログ『Newロンドナーになるのだ!(http://chioline.com/)』ではロンドンライフを皮肉に書き綴っている。

三井みちこ

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