見逃さないで! 気づかないようでも落ち込みやすくなっているサイン6つ

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Waxy

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2020.07.28.Tue

いつも元気な自分でいたいと思っていても、ストレスの多い生活を送っていると自分でも知らないうちに、心にいろいろなネガティブ感情がたまり、落ち込みやすくなることが珍しくありません。
“燃え尽き”まで行ってしまう前に、心がひそかに出しているSOSサインを見逃さないようにしましょう!

落ち込みやすくなっているサイン

とにかく忙しくて、ずっと睡眠不足が続いている

充実した毎日のつもりでつい睡眠時間まで削ってしまう日々を送っていると、ある日突然もう何もかも嫌になったり、心が折れてしまったりすることがあります。
それは精神的なもの以前に慢性的な睡眠不足で体が“もうダメだ!”と告げているのです。精神状態をうまくキープするためには十分な睡眠がとれていることが前提条件です。

何に対しても心が動かず、興味も関心もわいてこない

毎日会社と自宅の往復で、休日に何かをしたいとも思わない。ただ家でずっと寝ていたいなんて思うのも実は心が落ち込みかけているサインです。
無気力、無関心になってしまい、人との会話も楽しめません。そうなるとますます引きこもって、気持ちが沈んでゆきます。おいしいもの、面白いテレビドラマ、何でもいいので何か楽しみにできるものがあると気持ちもまた上向きになってゆくでしょう。

何を食べるか、休日何をするか、簡単なことなのに決められない

性格的に優柔不断で普段からなかなかはっきり決められないという人もいます。ですが、何を決めるのにも時間がかかってしまい、迷った挙句何も決められないというのも心がかなり疲れているサインです。
仕事上の判断やお昼ご飯に何を食べるか、といったことまで決めようとしても頭がぼーっとして働きません。この症状は自分では気づきにくいのですが、誰かに指摘される前に、生活をスローダウンさせましょう。

食欲が急に無くなって何も食べられなかったり、あるいは逆に暴飲暴食が増える

食欲も心の状態を表すバロメーターとなります。急に食欲が無くなって何も食べられなくなったり、あるいはストレスなのかとにかく暴飲暴食にはしってしまったり。
いずれにしろ、そんな食生活の乱れは生活にも大きな影響を与えてきます。心の状態を整えるためにも、旬の野菜や果物をしっかり取り入れたり、たんぱく質を豊富にとることを心がけましょう。

いつもなら些細なことで片づけられることが、我慢できずイライラしてしまう

いつもならちょっとくらいのこと気にも留めないのに、なんだか些細なことにすごくイラついて、気持ちが荒れてしまうなんてことありませんか。飲食店の待ち時間が長い、電車内で他人にひどくイラつく、などがよくある例です。
イライラしやすくなっているのは気持ちに余裕が無くなっているから。もしそんな自分を自覚したら、ひとまず大きく深呼吸して、気持ちを整えてください。

急に涙もろくなり、泣き出してしまうことがある

愛らしいペットや子どもの姿に、あるいは人からちょっとした親切を受けた時に、突然涙がぽろぽろ溢れ、止まらなくなる。それは自覚症状が無くても、普段からいろいろな無理を重ねていて心がもはやそれに耐えられない状態になっているのかもしれません。
そんな時はガマンしたりせず思いっきり泣いて、心に積もった重荷をおろしてしまうのが一番です。

▽ 参考記事(海外サイト):8 Subtle, Often Ignored Signs You're Actually Depressed

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Waxy

南半球オーストラリアから世の動きを眺めています。
ガーデニング好きで、イチゴ栽培が特にお気に入り。