ニガテな料理が得意に変わる! 冷蔵庫にある食材でご飯を作るコツ

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大塚 ちえ

Written by:

2020.07.25.Sat

料理に対してニガテ意識を持っている人も少なくないのではないでしょうか。しかし、料理は何も難しく考える必要はなく、意外と簡単にできてしまうもの。今回は、冷蔵庫にある食材でさくっとご飯を作るコツをご紹介します。

2つの食材に合う味付けを考える

冷蔵庫の中にある食材をピックアップし、何を作るか考えるときには味付けから考えるといいでしょう。たとえば、じゃがいもとたまごがあれば、どちらにも合うマヨネーズが一つのポイントになります。
この3つがあればポテトサラダを作ることができますよね。ハムやベーコンがあればさらにいいですが、2つだけでも十分に美味しいポテトサラダができます。冷蔵庫にある食材を使ってご飯を作るときには、完璧さを求めるのではなく、食材をうまく活用することを合格点としましょう。

何を主役にするか考える

冷蔵庫の食材の中で、何を主役にするかというのを考えると何を作るかひらめきやすくなります。「ほうれん草」を主役にすると決めたら、それに合うものを合わせるのか、「ほうれん草」だけで一品作るのか考えるだけ。
ベーコンがあればバターと軽く炒めてソテーにする、ほうれん草だけで作るならおひたしにする、など、大まかな方向性も決まります。冷蔵庫の中にある食材を眺めて、何を主役にしようかと考えてみるとその先のメニューが見えてきますよ。

完璧を求めなくてもいい

冷蔵庫の中にある食材だけで何かを作ろうと思ったとき、完璧でちゃんとした料理を作ろうと思わないことが大事です。お店で出てくるようなものを目指すのではなく、おなかを満たすものを作る、くらいのリラックスした気持ちで臨むといいでしょう。
完璧主義すぎる人は冷蔵庫の中にある食材だけでご飯を作るなんて無理、と思うかもしれません。新たに買い出しに行かないと気が済まないでしょう。しかし、ご飯を食べるのは毎日のことですし、自炊のたびに新たな食材を購入していては食費がかさみます。毎日食べるものですから、気を張らずにリラックスしてご飯作りを楽しみましょう。

レシピ本1冊を頭に入れておく

もしも冷蔵庫にあるものでメニューがひらめかない、という人は基本のレシピ本を1冊頭に入れておくといいでしょう。毎日レシピ本通りにご飯を作るのは大変かもしれないので、週2~3回はレシピ本を見て新しいメニューを覚える、というのがいいですね。
新しいメニューを作れるようになると自信もつきますし、その知識はいずれひらめきの材料になります。外食したときにもメニューを眺めて、「こんなメニューがあるんだな」と覚えておくだけでも役に立ちますよ。

まとめ

いかがでしたか。冷蔵庫にある食材だけでご飯を作ると聞くと、かなり料理上手な人のイメージがあるかもしれません。しかし、もっと気楽に考えて料理を楽しみましょう。冷蔵庫の中にあるものだけでご飯が作れるようになると節約にもなりますし、外出したくないときにも自炊ができるようになりますよ。

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記事を書いたのはこの人

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大塚 ちえ

都内で働く金融OL。仕事に家事に育児に貯金に、忙しい現代のはたらく女性を応援する記事を目指し日々精進中。