「私って貧乏くさい…?」それでもやめられないこと5つ

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MARIE

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2020.07.09.Thu

毎日の生活を考えるとできるだけ無駄なことはしたくありませんよね。とはいっても女子の楽しみであるオシャレや美容にだってお金はかけたいもの。
そんなどちらも優先したいがあまり、なんだか妙にケチケチとしたことをやってしまう時ってありませんか? 貧乏くさいとわかりつつも、やめられないことをご紹介します。

高いスキンケアはケチって使う

「アラサーだしそろそろ美容にもお金をかけなきゃと思い、ちょっとお高めのスキンケアを購入。保湿力も高いし肌には効果ありそうなんですが、なんせ高いからどうしてもケチって使っちゃうんですよね……。
特になくなりかけの時なんか、絶対に量足りてないけど意地になって少しでも長く使おうとしてしまいます」(販売・29歳)

▽ これは女子ならあるあるなのではないでしょうか? 高いスキンケアに手を出したものの、もったいないと感じてしまうのです。だったらプチプラでも、肌に合うスキンケアをたっぷり使う方がいいのかも?

捨てられない試供品&ショップ袋

「貧乏くさいなーってよく思うのは、化粧品のサンプルや試供品を捨てられずにどんどん溜まっていくことですかね。あとは服を買った時の紙袋!『いつか使うかも』って思ってなかなか捨てられません。試供品ももらってすぐ使えば溜まらないのでしょうが、どんどん増えていく一方です」(主婦・31歳)

▽ そのうち使うつもりでいるものは、たいていいつまでたっても使いません。「残しておく量を決めてそれを超えたら捨てる」など自分なりのルールを決めるといいでしょう。

お風呂はシャワーで済ます

「毎日子どもとお風呂に浸かっていたのですが、毎月の水道料金が減らないんですよね。夏場はシャワーだけにしてみたら一気に水道代が減りました。それからは真冬でない限りシャワーの日が増えましたね」(パート・30歳)

▽ 余分な出費を少しでも減らすためなら全然アリですよね。休みの日だけゆっくり湯船に浸かって日頃の疲れをとるようにすれば、普段はシャワーで済ましても大丈夫でしょう。

お茶を少し残す

「昔からの癖で、コップに入れて飲んでいたお茶をいつもあとひと口分残してしまうんです。あとで飲むつもりで残すんだけど、いつも飲まないのがオチ。この癖はいつになったら直るんだろう……」(フリーランス・32歳)

▽ 全部飲みきると後から少しだけ飲みたい時に、またお茶を入れなくてはいけなくなることが面倒なのでしょうか? 衛生的にもよくないのできちんと最後まで飲みましょう。

パーツが壊れても使い続ける

「お気に入りのバッグのある一部分が取れてしまったんです。でもバッグとしては使えるし壊れたまま使い続けています。直そうと思えば直せるけど、ないと困るものでもないからそのまま放置。数パーセントでも使えるのであれば、使うのが私の主義です」(保育士・34歳)

▽ ものを大事にすることはステキですが、直せるのであれば直した方がもっと快適に使えるような気もします。

貧乏くさいと感じながらもついやってしまうこと。贅沢三昧よりはまだマシですよね!?

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MARIE

モデル経験あり、2児のママをしている29歳フリーライターです。メイク・美容・ファッション・プチプラ・インテリアなどおしゃれなものが大好き!アラサー女子&ママ目線で役に立つ情報をお届けします。