夜ごはん作りに疲れてませんか? 毎日の料理を楽しくするコツ

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MARIE

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2020.06.21.Sun

主婦にとって毎日悩まされるのが、夜ごはん作り。朝起きた瞬間から「今日の夜ごはんは何にしよう?」と頭を抱えている人も多いのではないでしょうか? スーパーに買い出しに行き献立を決め、料理をして後片付けをする一連の流れは、なかなか大変な作業です。
そんな毎日の料理を、ちょっとしたコツで楽しく乗り切る方法をご紹介します。

味付けはそのまま、具を変える

料理のレパートリーを増やすのは、案外簡単なことって知っていましたか? 基本の味付けを決めておけば、あとは具を変えるだけで料理の幅は広がります。和食なら、醤油・料理酒・みりん・砂糖を全て大さじ2で計量して、あとは水分量や味の濃さを微調整すれば煮物から丼物まで作れちゃいます。
またちょっぴり洋風にしたい時は、ホールトマトを使用したトマトベースの料理がオススメ。定番のトマト煮込みも、鶏肉をメインとしてナス、かぼちゃ、たまねぎ、ズッキーニなど野菜をチェンジすれば、飽きずに楽しむことができます。具が変われば家族も同じ味付けだとは気付かないかも!?

お店の味を再現

料理をする楽しさを感じられない時は、あえて料理にかける時間を増やしてみたり凝った料理に挑戦してみるのもいいでしょう。
例えばよく行くハンバーグ屋さんのハンバーグを再現してみると、お家でお店気分が味わえるでしょう。再現することが難しければ、盛り付けを真似てみるだけでもOK。ネットで検索すれば、チェーン店の料理を再現したレシピを知ることもできるので、休日など時間のある時にぜひやってみてはいかがでしょうか。

音楽をかける

料理をする気が起きない日もありますよね。そんな日は音楽の力を借りてみましょう。自分の好きな曲やアップテンポの曲をかければ、確実にテンションが上がります。その状態で料理に取りかかれば、パパッと作れて楽しい気分で料理ができちゃいますよ。
また手元にさえ気を付ければ、タブレットで動画を見ながら作るのも気が紛れるのでいいでしょう。料理をする時間を、自分の楽しめる時間に切り替えることがポイントです。

写真を撮る

マメな性格の人なら、毎日の夜ごはんを記録してみるのはどうでしょうか? 写真に撮ってプリントしてレシピブックを作ったり、SNSに載せてみるのもいいですね。
料理のやる気がなくても毎日写真に撮ることで、彩りや盛り付けにこだわったり品数を増やしたりすることにつながります。飽きっぽい人には不向きかもしれませんが、コツコツした作業が好きな人はやってみる価値ありですよ!

1週間1食材を使い切る

ややストイックな方法ですが、自分にノルマを課せて追い込むのもいいでしょう。「今週はキャベツのメニューを考える」と決め、1週間1食材を使い切る目標を達成するようにするだけで、毎日の料理のやる気がアップ。
ロールキャベツに回鍋肉、塩昆布キャベツに、餃子など、1つの食材だけでどれだけ料理ができるかやってみると、ミッションをクリアした時の達成感は格別です。何か目的があると頑張れるように、料理も無理のない範囲で目標を決めてみるときっとおもしろくなることでしょう。

毎日の料理はマンネリ化したりやる気が起きなくなるもの。ですがちょっとしたコツで楽しさを取り戻すことができます。料理を覚えたての頃や彼氏に手料理を振舞っていたあの頃を思い出し、ポジティブに楽しみましょう!

記事を書いたのはこの人

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MARIE

モデル経験あり、2児のママをしている29歳フリーライターです。メイク・美容・ファッション・プチプラ・インテリアなどおしゃれなものが大好き!アラサー女子&ママ目線で役に立つ情報をお届けします。