ハッピーな自分を作り出す日常のささやかな習慣5つ

毎日ハッピーに笑顔でいたいけど、ふと鏡を見たら険しい表情の自分がいた……なんてことはありませんか? 今年は新型コロナで日常が大きく変わり、いつも笑顔で、というわけには簡単にいきません。
でも自分をハッピーにできるのは自分だけ。そこでハッピーな自分を作り出す日常のささやかな習慣を集めてみました!
ハッピーを作り出す習慣5つ
1: 「ありがとう」と感謝の気持ちを感じたことを1日の終わりに数えてみる
どんな境遇であれ、なにかに「ありがとう」と感謝の気持ちを感じられる人は幸福度も高く、満ち足りた気持ちになれるでしょう。
そのために1日の終わりに、今日はどんなことに感謝の気持ちを感じたか、振り返って数えてみることをおすすめします。リスト化したり、どうして自分がそう感じたのか、よく考えてみたり。また感謝の気持ちを大事にすることで、わがままさや傲慢さを抑えて謙虚な気持ちになれるのもすてきなことです。
2: 過去や未来について悩まず、 “今この瞬間”を生きることにフォーカスする

過去や将来のことなど今の自分ではどうしようもないことについて、あれこれ悩みだすから幸福度も下がってしまうのです。
あなたが生きているのは今日という日のこの瞬間だけ。だからその一瞬一瞬を大切に、丁寧に生きていくことを積み重ねてゆけば、自然と気持ちも前向きに、ハッピーなものに近づけるはずです。難しいことのように感じられますが、ヨガや瞑想などで意識を今現在にフォーカスするトレーニングをしてみましょう。
3: 感情に支配されるのではなく、感情をコントロールする
不安、苛立ち、怒り、そういった感情に敏感に反応していませんか? もちろん人間だから、いろいろなことを感じることはあります。
でもその感情に支配されて、ますます気分が落ち込んだり、自己嫌悪に陥ってしまってはいけません。心につぎつぎと押し寄せる感情と自分自身を切り離して、冷静になってみれば感情に支配されることもなくなるでしょう。ハッピーでいるためには感情をうまくコントロールすることも大切です。
4: 午前中と午後の2回、ほっと落ち着いて自分に立ち戻れる時間をつくる

時間に追われ忙しく過ごしていると、少しずつ心にモヤモヤやストレスがたまってくるものです。1日少なくとも午前中と午後の2回、ほっと落ち着いて自分に立ち戻れる時間を作ることもハッピーな精神状態をキープするためにとても効果的と言えるでしょう。
この時間はスマホもネットもオフ、美味しいコーヒーやお茶をゆっくり味わったり、静かに本を読んだりしてみてください。心のデトックスにもなり、嫌なざわつきも静まります。
5: 日々のなかで自分がくったくなく笑えるものを見つける
自分をハッピーにできる人はきっと笑いのセンスもバツグンで、つらい時も何とか笑える要素を見つけて、笑顔になれるのです。お笑い、漫画やドラマなど自分の笑いのツボにピッタリとハマるものを見つけ、日頃から楽しんでいると笑いのセンスも磨かれ、ハッピー体質に近づいてゆけます。
いつも険しい顔ばかりしているより、笑っているほうが自分も周りの人もはるかにハッピーになれると思いませんか?
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