楽しさ全開でいこう! 自分らしくあるために意識すべきこと3つ

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小林ユリ

Written by:

2020.04.25.Sat

「自分らしく生きたほうが良い」とか「自分らしくあることが大切です」なんて言ったりすると思うのですが“自分らしさ”とは、いったいどのようなものなのでしょうか?
考えれば考えるほど難しいこの問題。でも答えは至ってシンプル。あまり難しく考えすぎず、ようは自分が楽しく過ごせる毎日を自分のために作り上げていけば良いだけのことなのです。

自分らしく生きるためのコツ

(1)まわりに流されすぎない

まわりと同じであることに安心感を覚える人は多いと思いますが、特に日本ではまわりに合わせ、あまり目立ちすぎないことが美徳とされる節があります。つまり“協調性”が重要視される傾向があるということです。
大多数がイエスだと言えば、自分もそれに合わせる。ただ、それがもし納得のいかない意見であれば、まわりに流され過ぎる必要はないのではないでしょうか? 筆者自身、まだまだ少数派のフリーランスという働き方をしていて感じることは、ここは自分とは違う言動をする人に寛容な社会ではないかもしれないということ。
しかし、好きなものや興味のあること、自分が大切だと思うことを追求してなにが悪いというのでしょうか!

(2)自問自答を癖にする

自分らしさがわからないという人は、自分の気持ちの機微に敏感な傾向がある気がするのです。だからこそ、普段から「自分はどう思う?」と心の中で自問自答することを癖にしてみてください。選択を迫られるような事態になったとき、自分の気持ちに気づけるようになるはずです。

(3)ある程度、楽観的になる

自分の感情を押し殺して生活をしていれば、誰かと衝突することは少ないでしょう。しかし、自分らしさを消すことで自分自身が苦しさを感じるときがいつ訪れるやもしれませんよね。果たしてそれは“良いこと”なのでしょうか?
他人と違う言動をする自分を客観的に見たとき、「本当にこれでいいのかな?」と不安になったりすることもあるかもしれませんが、自分らしく生きるあなたの姿を魅力的だと感じ、そして応援してくれる人は必ずいるはずです。不安に負けず、多少なりとも楽観的になることを意識してみるのも“アリ”なのではないかと思います。

自分“らしさ”を大切に!

誰かを好きになるとき「あの人らしい! そこが好き」とか「きっと彼ならこうするはず」と思ったりしませんか? これって、その人“らしさ”だと言えるのではないでしょうか。そう考えると、自分らしくあることが誰かに好かれるためにも重要だったりするのかもしれません。また、なにか生きづらさのようなものを感じるようなとき、それは自分らしくあることを我慢している状態と言えるのかもしれません。
とりあえず、毎日を全力で楽しむ姿勢をみせること! これこそが自分らしく生きるための基本だと言えそうです。

記事を書いたのはこの人

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小林ユリ

1987年生まれの好奇心旺盛なお調子者。ありふれた日常の中に笑いを見つけることが大好きで、面白そうなことがあれば所構わず首を突っ込む癖がある。
考えるよりも先に行動しちゃっているタイプ。それで失敗することもあるけれど、
「Don’t think. Feel!」ってことで!

Twitter @ohana2425

 写真撮影ご協力:青山エリュシオンハウス 撮影者:福谷 真理子