アラサー女子必見! 30代からの女の友情を考えるポイント4つ

女子のアラサー前後は、仕事もプライベートも大きく変わりやすい時。ライフスタイルや価値観も大きく変化する中で、今までの友だちとうまく話が合わないと感じたり、女友だちとの付き合いが難しく思えることがきっとあるでしょう。
そんな時の心のモヤモヤを解決するために考えたいポイントをまとめてみました!
女の友情を考えるポイント4つ
1: その友だちと会った後、どんな気分になる?
女友だちと会って、ひとしきりおしゃべりして別れた後、なんだか急に疲れたりすることはありませんか?
それはきっと無意識のうちに相手に対して気を使ってしまっているから。話題を合わせたり、相手の話ばかり聞いていて自分のことが話せなかったり、相手の反応を気にしながら言葉を選んだり、と自分で思う以上に気を使っていたのでしょう。でも本当の友だちだったら、別れた後にさみしさや充実感が残るはずです。
2: 同じような金銭感覚でいられる?

かつては同じような学生生活で一緒に行動できていたけど、アラサー世代になってくると収入や経済状況も随分変わってくるものです。もし相手と同じような金銭感覚ならストレスもありませんが、もしそうではないなら、お金の使い方がいやでも気になってくるし、友情そのものにも影響してくるかもしれません。
もし相手のほうがお金にかなりルーズだったり、あるいは超節約体質になっていたら、友だち付き合いも難しくなるでしょう。
3: 相手の話を“マウントされている?”なんて思わずに聞ける?
お互い悪気は無くても、ライフスタイルの違いから、ちょっとした話が心に引っかかったり、マウントされていると取られてしまうこともあるので、アラサー世代の女の友情は注意が必要です。
恋愛ステータス、仕事、交友関係まで、いろいろですが、相手の話を聞いて、“ひょっとしてマウントされてる?”なんて思うことはないでしょうか。もしそうなら、ちょっと距離を置いたり、自分の感じ方をよく見直す必要がありそうです。
4: 相手の恋バナに共感を持ってる?

かつてはどんな恋バナも興味本位を持って、キャーキャーと聞いていられたことでしょう。でもアラサー世代になり、それなりに分別もつく大人になった今、相手の恋バナに共感を持って聞くことができるでしょうか。
もし不毛な恋愛をくり返したり、あるいは恋愛に完全に見切りをつけていたりするなど、やや極端な態度でも、相手のことを肯定できますか? 恋愛観をうまく共有できていないと、大人の女子の友情は難しいかもしれません。
まとめ
ひとりのアラサー女子として、自分が女の友情に何を期待し、求めているのか、よく知っておくことも大切でしょう。過度な期待や思い込みがあると、せっかくの友情にもヒビが入ってしまうことだってあります。
かつては女友だちとの友情は絶対一生続く! なんて思っていたかもしれませんが、実際は難しいものだし、お互い変わって、距離ができてしまうのも自然なことと言えます。だからこそ気持ちは柔軟にしておきたいですね。
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