今だからこそ言える20歳の自分に教えてあげたいアドバイス5つ

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Waxy

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2020.04.20.Mon

大人になったつもりになっていた20歳の頃の自分。でも今振り返ってみると、まだまだお子さまだったように感じませんか? 学校を出て社会に出たり、結婚したり、20代はいろいろ波乱万丈な時期ですが、そんな荒波をくぐりぬけたからこそ20歳の自分に教えてあげたいことがきっとあるはず、そんなアドバイスをまとめてみました!

20歳の自分に教えてあげたいこと

今カッコよく見えている彼が、ずっとカッコいいとは限らない

恋に盲目になりがちな20歳頃の若い自分、好きになった彼のことが超絶カッコよく見えて、他にこんなにカッコいい人絶対いないと、ずぶずぶのめり込んでいくこともあるでしょう。
でも冷静になってみると、その彼がずっとその後もカッコいいという保証はどこにもないのです。単に見た目だけのチャラ男だったり、性格的に問題アリだったり、と欠点は必ず見えてきます。男性の表面的なカッコよさではなく、内面こそ注意を向けて!

仕事の適性、何がやりたいかは働き始めてみないと分からない

就職難と言われており、来るべき就職活動に戦々恐々としていた頃もあったでしょう。でも本当の仕事の適性や、何がやりたいかということは実際に働き始めてみなければ分からないという部分も大きいのです。
20歳の頃は自分の将来に対して漠然とした不安を抱きがちかもしれませんが、就職やワークスタイルはすぐに結論が出るものでもなく、自分で試行錯誤しながら模索してゆくしかありません。

○○は想像以上にハードだから、今のうちに好きなこと!

20歳の頃はかわいい子どもに囲まれているママさんや家庭と仕事を見事に両立させているワーママに憧れや尊敬の眼差しを注いでいたかもしれません。
でもいざとなってみると、子育ては想像以上のハードワークだし、ワンオペ育児で心身共にへとへとになっていることだって珍しくありません。想像以上にハードで自分の時間もほとんど持てないからこそ“好きなことを今のうちにたくさんしておいて!”と心から思います。

5年後、10年後、好きな人のタイプは変わっている

20歳の頃は今の恋愛がずっと続き、なんとなくゴールインなんて将来像を漠然と描いているかもしれません。でも5年後、10年後、好きな人のタイプは絶対変わってくるし、自分自身も仕事やおかれた環境によって大きく変わります。
だから今の価値観が絶対だとはどうか思わないで! その時その時の状況に応じて、柔軟に対応できることこそ実は大きなスキルだし、自分自身を助けてくれることにもなります。

遊びや娯楽から仕事や生活のヒントを得られることが多い

学生時代は勉強がいいことで、遊びや娯楽はあくまでその次に来るという感覚でした。でもいざ大人になってみると、学校で学んだことより、遊びや娯楽から様々なヒントを得られることが実に多いことに気づきます。
また、遊びから生まれた交友関係が仕事の役に立ったり、人脈作りにつながったりということもたくさん。だから一見ムダなように見えるようなことが、実はそうでないことに早く気づいて欲しいと思います。

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Waxy

南半球オーストラリアから世の動きを眺めています。
ガーデニング好きで、イチゴ栽培が特にお気に入り。