今日から実行! お金を貯めるため、女性陣がひそかにやっていること

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小林リズム

Written by:

2020.04.15.Wed

行く先不安な今の時代。「老後までにお金を貯めなきゃ」と焦ったり、「子どもの学費くらいはなんとかしたい」と思ったり、「確定拠出年金を始めよう」「株をやろう」とお金の運用をしたり、何かと対策している人も多いのではないでしょうか? 毎日の積み重ねで貯金はできます。
ここではそんな「お金を貯めるため、ひそかにやっていること」を聞いてみました。

ノーマネーデーをつくる

「週に1回以上、買い物に行かずまったくお金を使わないノーマネーデーをつくることにしている。外に出なければお金を使わなくてすむし、余計な出費もない。ほしかった服も、1日我慢するとそんなに魅力的ではなくなったりする。
ノーマネーデーをつくったことで浪費家な私でも月に2万ずつ貯金できるようになったから、本当にオススメ!」(20代/IT)

▽ もっとも多かったのは、買い物に出かけずにお金をいっさい使わない「ノーマネーデーをつくる」という声でした。現金も電子マネーもいっさい使わない日を週に1日以上つくったことで、貯金ができるようになったそう。
当たり前ですが、お金は使わなければなくならないもの。だからこそ、定期的にお金を使わない日をつくることで貯められるようになるそうです。

ギフト券やふるさと納税をうまく利用

「誕生日やお祝いに何がほしいか聞かれたらギフト券を頼むようにしている。あと、毎年ふるさと納税で食べ物を頼むから、そのぶん食費が浮く! 冷凍のお肉や魚を頼んだり、レトルト系のものを頼んだりして、月に1回ふるさと納税パーティーをすることも。
食べ物って手っ取り早く節約につながるからいいよ」(30代/パート)

▽ ギフト券をもらったり、ふるさと納税を使ったりするときは主に食べ物を頼むことにしているのだとか。食べ物であれば必ず消費するもの。また冷凍のものであれば、食費がオーバーしてしまったピンチの月に使えたりもしますよね。

貧乏飯を極める

「夫も子どももいないお昼は、貧乏飯と称して自分が食べたいズボラな料理をつくる。『ご飯にお豆腐と天かすをのせて、めんつゆをかけるだけ!』とか『ツナとマヨネーズを混ぜて、それをご飯にのせるだけ!』とか。
すごく簡単に食べられて、なおかつ節約にもなるお昼ご飯にしているよ」(30代/専業主婦)

▽ 人に見せるものではないので、自分で食べたいと思う貧乏飯を極めたのだとか。簡単に、おいしくできるご飯は重宝するもの。ハイカロリーであってもあまり気にならないそうです。

美容系の出費は3か月に1回

「美容系のものにお金をかけるのは3か月に1回、シーズンごとと決めている! 4月に髪を切って春物の服を3着まで買って、っていうふうにまわしているから、1年で髪を切るのは4回だし、服を買うのも最高で12着。
着回しできる服をメインで探していて、髪の毛はそのまま伸びても困らない形に切ってもらっているよ」(30代/専業主婦)

▽ 美容費を節約しているそう。美容にかけるお金は季節ごとにいくらときめて、美容院や衣類を買う金額を調整しているそうです。

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小林リズム

91年生まれのライター/コラムニスト。

IT系メディアの広告や編集者を経てフリーライターに転身。
育児系インフルエンサーとして「ゆるい育児」に関する話題を発信中。
コラムでは婚活・ママ・子育てのジャンルをメインに執筆。
ブログ:http://kobayashike.com/
インスタグラム:https://www.instagram.com/kobayashirizumu/
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