私はやらない…!「ぶっちゃけどこがいいの?」と思う収納法4つ

2020.04.06

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SNSでは数多くの収納術や整理整頓術が紹介されていますよね。まるでモデルルームみたいな部屋の写真を見て、憧れる人もいるのではないでしょうか? 生活感がない部屋を見ると「すごいなぁ」と思う一方で、「この収納法はちょっと……」なんて思うこともあるもの。
そこでここでは、「ぶっちゃけこれってどうなの?」と思う収納術や整頓術を聞いてみました。

カラーボックスを使った収納

「カラーボックスって安いし軽いし便利だとは思うのだけど、部屋に置いてあるとどんなおしゃれな家も一気に実家感があふれてくるというか。きれいに整理整頓されていても、なんとなく小学生の頃を思い出してしまう。カラーボックスは買わないかな」(20代/看護師)

▽ 子どものおもちゃ箱にする、雑貨や小物の収納棚にするなど、何かと使われているカラーボックス。安くて使いやすため、家に置いてあるという人もいるのではないでしょうか?
幼い頃から実家で使われていたイメージがあるため、なかなか部屋のインテリアとして決まらないという声もありました。

収納グッズを白で統一する

「収納ケースや収納容器を白に統一するのがおしゃれっていう風潮があるけど、個人的には全部白って病院みたいな感じで苦手。
牛乳パックにまで白いカバーをつけて統一感を持たせているインフルエンサーがいて、さすがにやりすぎなんじゃ……? って思っちゃった」(20代/金融)

▽ 最近は、収納グッズを白でまとめてシンプルに決めるという人も多いもの。統一感があって部屋がきれいに見える印象がありますよね。
しかし、あまりにも白色のものばかりであふれているため、「病院っぽくて嫌」なんて思う人も。たしかに、必要以上に白でそろえていると病院のようで居心地が悪く感じそうです。

容器にラベルを貼る

「片栗粉やパン粉などの調味料を容器に移し替えて、そこにラベルを貼るっていう収納術。ラベルに名前が書いてあるから分かりやすいっていうけど、個人的にはもとのパッケージに入っていたほうが見つけやすい。
それにラベルにローマ字で“KATAKURIKO”とか“PANKO”って書いている人を見ると、むしろ探すの面倒じゃない? って不思議に思う」(30代/パート)

▽ 疑問に思っている人が多いのが、調味料を容器に移してラベルを貼るというキッチン収納法。料理をするときに調味料を探しやすいと言われていますが、同じ容器で区別がつかず、ラベルを読むのも手間。ぱっと見で分かりやすいパッケージのまま使うのが好きだという人も少なくありません。

キッチンの壁におたまを掛ける

「便利そうだとは思うけど自分でやらないのは、キッチンの壁におたまやフライ返しなどを引っかけるやつ」(20代/公務員)

▽ 使いたいタイミングですぐに見つけられる壁掛け収納。便利とは思うものの、生活感があふれてしまうため抵抗がある人も多いようです。

2020.04.06

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記事を書いたのはこの人

Written by 小林リズム

91年生まれのライター/コラムニスト。 IT系メディアの広告や編集者を経てフリーライターに転身。 育児系インフルエンサーとして「ゆるい育児」に関する話題を発信中。 コラムでは婚活・ママ・子育てのジャンルをメインに執筆。 ブログ:http://kobayashike.com/ インスタグラム:https://www.instagram.com/kobayashirizumu/ note:https://note.mu/uchidareiko

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