自分を幸せにするのは自分自身! ご機嫌な人の習慣5つ

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2020.03.26.Thu

「どうしたらそんなに機嫌よく過ごせるの?」と、幸せなエネルギーに満ち溢れている女性のライフスタイルって、ついつい気になっちゃいますよね。彼女たちのようになれるものならなりたい! ということで、そのステキな習慣5つをピックアップしました。

ご機嫌な人の習慣

朝のルーティーンがある

「毎朝タンブラーに白湯を入れて、飲みながら出勤しています。体があたたまって、慌ただしい朝でもほっとできます」(出版・29歳・女性)

▽ 朝の心の状態は、一日のモチベーションに大きく関係しています。おざなりにせず、丁寧に心を整えてあげることで、その日をご機嫌で過ごせるんですね。

職場ではゴシップよりやるべきことを優先する

「人が集まる場所だから、いろいろな噂話もよく耳にします。なかには、よくない噂もあって、以前は振り回されていたけど今では自分に不要な情報はシャットアウト。仕事に集中して、無駄な残業をしないようにしています」(グラフィックデザイナー・31歳・女性)

▽ よくない噂話を聞くと、気づかないうちに気力が奪われてしまうもの。その情報が自分にとって必要か不要かをはっきりと区別することで、心が消耗するのを防ぎましょう。

こだわりのあるものに囲まれて生活している

「物欲だけで買い物せず、『必要で、心地よく、実用的』にこだわってものを揃えるようにしたら、落ち着いて生活できるようになりました。納得して手に入れたものたちに囲まれているので、常に心が満たされている状態でいられます」(ネイリスト・28歳・女性)

▽ こだわって手に入れたものは、使うたび、見るたびに心が踊ります。その感覚が生活の質を上げ、いつもご機嫌でいられることにつながっているのでしょう。

好きなものに夢中になる時間がある

「自分で描いたマンガをSNSに投稿するのが日課なんですが、それがもう楽しくて楽しくて……。マンガの内容は日々のできごととリンクしているところがあるので、仕事でハプニングが起きても、これをどう料理しようかとか、そんなことを考えています」(SE・30歳・女性)

▽ 元気を充電する時間は、とても大切。心に引っかかっていることがあっても、そのことを忘れるくらい夢中になれるものがある人は、毎日なんだか楽しそうに見えます。

自分なりの幸せについて考える

「誰かの生活をいつでもどこでものぞき見できる時代。自分と他人を比べてしまうことも多いけれど、そこで見つけた『いろいろな幸せの形』にヒントをもらい、自分にぴったりの幸せを少しずつ見つけています。選択肢の多さに、ワクワクが止まりません」(広告代理店・29歳・女性)

▽ 誰かの幸せをのぞき見ることで、自分だけでは思いつかなかった幸せに出会うことだってあります。SNSは使い方によっては落ち込んでしまうこともあるけれど、心がワクワクするツールとして役立てればいいんですね。

まとめ

彼女たちを見ていると、自分の機嫌は誰かに害されるものでも、与えてもらうものでもないことに気づかされます。自分でどうにでもできるものなら、明日からすぐにでもイキイキと過ごすことができそうですね。

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記事を書いたのはこの人

Written by

ヒラタイカホノ

どこで区切ったらいいのか分からない名前のライター、その名もヒラタイカホノです。凹凸の少ない平たい顔が特徴。元アパレル店員、現管理栄養士兼ライター。女と男の悲しいすれ違いを失くすべく、明日からちょっと役に立つ恋愛記事をメインに書いています。Twitter:@iroirohiratai(よかったらフォローしてあげてね)