どうしても続かない人へ「簡単な家計簿」にする4つのヒントとは?

お金の管理をきちんとしようと、家計簿をつける人も多いと思います。しかし、家計簿ってなかなか続かないんですよね。いつの間にか面倒になってしまって、家計簿をつける気持ちが遠のいてしまうこともあるでしょう。
そこで今回は「できるだけ簡単に続けられる家計簿」のヒントをご紹介します。
できるだけ簡単に続けられる家計簿
1. カレンダーや手帳を活用する

簡単な家計簿は、カレンダーや手帳に直接書き込んでしまうことです。細かいことはとにかく気にしないで、1日に使っていい金額と実際に使った金額をざっくり書いてみるだけでも違います。
2つの数字を書くだけでいいのであれば、あまり場所を取らないですし、自分のスケジュールと合わせて見ることができるので便利です。その先のスケジュールも簡単に見られるので、「今週は飲み会があるのに、ちょっと使い過ぎかも」と調節することができて非常に便利です。
2. 細かい数字は気にしない
家計簿が続かない人の中には、細かい数字にまでこだわってつけてしまうので面倒になって続かないというパターンの人が非常に多いです。確かに、家計簿をつけ始めると実際財布の中に入っている金額と自分の計算上の数字が合わずにモヤモヤすることもたくさんあります。
しかし、そういう数円の誤差はどうしようもないもの。家計簿では数円にこだわってつけることが大事なのではなく、自分がどういうタイミングで何にお金を使っているのか考えることが大事なのです。まずはざっくりとした数字を掴みましょう。
3. 家計簿をつける時間を決める

家計簿をつける時間を決めてしまうのも非常に重要です。朝出勤してから自分のデスクでつけるとか、寝る前の5分でつけるとか、そういうふうに時間を決めてしまって習慣化しましょう。
長い時間をかける必要はありません。逆に長い時間をかけて家計簿をつけてしまうと面倒になることや、忙しくて時間がないときに後回しにしてしまって結局続かないことも多いです。とにかく5分でさくっと家計簿をつける、というのを実践してみてくださいね。
4. 最初はとにかくお金の使い道にこだわらない
家計簿の中には、1つ1つの金額に用途を書く欄があるものもあります。確かに無駄遣いの洗い出しに有効ですが「これって少し面倒だ」と思うときありますよね。用途を書き出すのが面倒で家計簿が続かないくらいなら、まずは金額だけでOKです。
家計簿が習慣化して、無駄遣いの洗い出しをしたり自分がどんなことにお金を使っているのか考えたりするときに一言を書き足すくらいでいいでしょう。
まとめ
いかがでしたか。家計簿を続けるのって本当に大変ですよね。しかし、自分のお金の使い道をコントロールしたり、出費を管理したりすることは非常に重要です。
続かないことを悲観するのではなく、続く方法を考えて実践してみましょう。何ごとも凝り過ぎると続きませんから、最初は簡単な家計簿からスタートすることをおすすめします。
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