脱ボッチしたい。おひとり様であることに寂しさを感じる瞬間4つ

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小林ユリ

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2020.02.22.Sat

ひとりで過ごす時間はとても気楽! 誰かに気を使う必要もなく、大変居心地がいいのです。この身軽さに慣れてしまうと「このままずっとおひとり様でいいかな」なんて心の底から思ってしまいます。
それでも、ふとした瞬間にどこからともなく湧き出てくるモヤモヤした感情には定期的に悩まされたりするわけで……。

“寂しさ”に悩まされる瞬間あるある

(1)誕生日にお祝いのLINEが届かない

「『誕生日おめでとう!』というLINEが誰からも届かなかったのは、なかなかキツかったかも。届くのは企業からのお誕生日特典セールのDMばかり……トホホ」(31歳/フリーランス/女性)

▽ 普段は自分のスマホが鳴らないことなんか全然気にならないのに、こういう自分にとっての特別な日くらいは鳴ってくれないかなと思ってしまいますよね。その気持ちは、よくわかります。

(2)家族vsおひとり様?

「友達の家族写真を目にしたりすると、置いていかれたような出遅れているような……。そういう類の寂しさに苛まされます」(34歳/営業/女性)

▽ これだけインターネットとSNSが発展した社会になりましたから、気軽に(見ようと思えば毎日でも)友達の生活スタイルを覗くことができるんですよね。しかし、うっかりそれを目にしてしまえば、やるせなさに襲われたりするわけなのですが……。

(3)お土産が“おひとり様専用”

「この前、仲よくしている会社の後輩から帰省のお土産をもらったんです。おいしそうなお菓子だったのですが、そのパッケージには『おひとりさま羊羹』と書いてあって……ツラくなりました」(29歳/事務/女性)

▽ おそらく、残ってしまってももったいないだろうからと気を使ってくれたのでしょう。しかし、この手の気遣いは逆に傷つきます。どうかお気遣いなさらずに!

(4)店員からの不意打ちパンチ

「自分へのご褒美にケーキを買いに行ったときのこと。けっこう真剣に選んでいたら、店員さんが『お手伝いしましょうか?』と声をかけてくれて、案内されたのは『おひとり様用の食べきりサイズケーキのコーナー』でした。まぁ正解なんですけど、なんか、不意打ちで頬に思いっきりパンチをもらったような衝撃がありましたね」(35歳/ネイリスト/女性)

▽ 自分へのご褒美を買いに来たときまで、なぜショックを受けなければならないのか。しかし、店員さんの案内が間違っていないだけに文句を言うこともできないのがツラすぎます!

“自分らしく生きる”ための模索は続く

ひとりは自由ですが、現代日本においてはまだまだ「おひとり様はかわいそうなもの」という認識が一般的だったりもします。それがあるから「自由がいいわ」と思いつつも、「やっぱり、傍から見れば私って寂しい女だと思われているんだろうな」という葛藤が生まれるんではないでしょうか。
自分らしく生きる。この言葉通りに、素直に生きることができたらどれだけストレスが減ることやら。

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記事を書いたのはこの人

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小林ユリ

1987年生まれの好奇心旺盛なお調子者。ありふれた日常の中に笑いを見つけることが大好きで、面白そうなことがあれば所構わず首を突っ込む癖がある。
考えるよりも先に行動しちゃっているタイプ。それで失敗することもあるけれど、
「Don’t think. Feel!」ってことで!

Twitter @ohana2425

 写真撮影ご協力:青山エリュシオンハウス 撮影者:福谷 真理子