焦り、プレッシャーに負けない! 感情とうまく付き合ってゆくヒント5つ

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Waxy

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2020.01.17.Fri

生きていればうれしいことや喜ぶこともありますが、焦り、不安、プレッシャーといったさまざまなネガティブな感情も経験します。心が弱っていると、むしろそうした感情にますます引っ張られ、落ち込むこともあるでしょう。でもそんな負のパワーに負けないで!
今回は、「ネガティブな感情とうまく付き合ってゆくヒント」をお伝えします。

ネガティブな感情とうまく付き合う

1: 波立つ感情そのものと、自分を混同しないで、それぞれ別のものだと考える

怒り、嫉妬といった明らかにネガティブな感情に思わずカッとなってしまうことがあるかもしれません。でも冷静に考えて! 感情そのものとあなた自身は同じではなく、それぞれ別の存在なのです。あなた自身の精神状態はニュートラルそのものでも、さまざまな感情が波のように襲ってくるでしょう。
でもその波やうねりに流されず、自分は自分と冷静さを保っていれば、負の感情に引き込まれることもありません。

2: 全てのことを自分と関係づけて、ネガティブに捉えることをストップする

「飲み会に私だけ誘われなかった」「上司が他の同僚ばかりえこひいきしている」なんて思うと、嫉妬や怒りといった感情が沸き起こってきます。
でもそうやってあらゆることを自分と関係づけてひがんだり、ネガティブになるのはよくありません。「飲み会はたまたま他のメンバーが盛り上がっただけ」「上司だってただそう見えるだけ」に過ぎないということもあり得ます。
独りよがりに解釈して、ネガティブに捉えるのはあまりにもナンセンスです。

3: 難しい状況も、自分を高めるための絶好のチャンスだと捉える

自分だけ難しい状況に置かれたとき、誰かを恨んだり、妬んだり、あるいは不安に陥ってパニックになることもありますよね。そんな状況こそ、自分を鍛え、強くしてくれる絶好のチャンスと捉えましょう。同じ状況でも気の持ちようによって、180度変わってくるから不思議なものです。
いま置かれたポジションをただ悲観的に捉えるのではなく、チャンスだと考えれば、人生はずっとエキサイティングで、やりがいのあるものになるはずです。

4: 自分の感情を赤裸々に書き出す、あるいはボイスレコーダーで録ってみる

無性に気持ちが落ち込んだり、悩んだりするときには、自分の思っていることや感情を赤裸々に書き出したり、あるいはボイスレコーダーで記録してみることも、自分の気持ちを客観視するうえでとても便利でしょう。
感情のおもむくままに書きすぎて、あとから見ると支離滅裂だったり、意味不明だったりしませんか。読み返したり、聞き返すことで気持ちを整理することにもつながるので、きちんと書き出すことが重要です。

5: 心を落ち着け、静める方法をマスターし、感情の波にのまれないようにする

焦ったり、怒りを感じたりして自分のペースが乱されることは必ずあります。
でもそんなときこそ、そんな自分を客観的に判断し、冷静さを取り戻すことが大切です。そのための方法は深呼吸、瞑想、心が落ち着く音楽を聴く、あるいは名言やアドバイスを思い出すなどいろいろあるでしょう。
自分に合ったそんな方法を見つけ、感情の波に飲まれないよう気持ちをコントロールできるようになれば、感情の波に翻弄されることもなくなります。

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記事を書いたのはこの人

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Waxy

南半球オーストラリアから世の動きを眺めています。
ガーデニング好きで、イチゴ栽培が特にお気に入り。