「もっと変わりたい!」自分を変えたい人のためのルール5つ

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Waxy

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2020.01.13.Mon

今の自分に自信が持てない、もっと変わりたいのに変われない、なんて不満をためていませんか? もしそうなら心機一転、今こそ気持ちを入れ替えて新しい自分へと変わってゆきましょう。とはいえ、それは口で言うほど簡単なことではないかもしれません。そんなときに実践してほしいことをまとめてみました!

自分を変えるために実践してほしいこと

壁にぶち当たっても、自分を責めないで学ぼうとする

勉強、ダイエット、スキルアップなど、「何かを始めよう」「自分を変えてみよう」と思っても、三日坊主で終わったり、中途半端に終わったりしてしまうことがよくあります。でも何か難しい問題や壁にぶち当たっても、乗り越えられない自分を責めないで。そうした経験は、きっとあなたに何かを教えるためにあるのだから。
失敗したと落ち込む前に、「もっと何かいい方法があるはず!」と柔軟に考えてみましょう。

自分が変わることによるメリット、デメリットを書き出して分析する

自分を変えることで、ポジティブになれる、社交的になれる、収入がアップするなど多くのメリットがあるはずです。でもその一方で、苦手なことを克服しなくてはいけない、他人からの評価が気になる、続けるのが難しいといったデメリットもあります。
その両方を書き出してみるのは、気持ちを整理するうえで有効です。なぜ自分は変わりたいと思っているのか、最大の障害は何か。そういったことが見えてくるでしょう。

変わってゆくプロセスを細かいステップに落とし込み、期限を決める

「変わる」と一口に言ってもその成果やプロセスが見えにくいこともあるでしょう。進歩や進展がはっきり見えないと、モチベーションダウンにもつながります。
そんな事態を避けて着実に目標へ近づくために、変わってゆくプロセスの一つ一つを細かいステップに落とし込んでゆくのが賢いと言えます。「いつまでに、ここまで」と期限をはっきりさせると、気持ちがダレるようなこともありません。

停滞感や不安と向き合う方法を考えておく

自分が変わろうとしても、周囲に応援してくれる人がいなかったり、目に見える成果がなかったりすると停滞感を覚えるし、不安になってしまうことでしょう。そのときに備えて、自分のネガティブ感情をうまく和らげる方法を見つけておきましょう。相談できる人を見つけておく、少しでも目標に近づけたら自分へ与えるご褒美を決めておく、などなど。
自分が変わってゆけるかどうかは、気持ちをうまくコントロールすることにかかっているのです。

いい方向に変わった自分を常にイメージしておく

自分を変えたいと思うからには、何か強い動機や「こうなりたい」という憧れ、理想像があることでしょう。そんな目標とする姿を常にイメージしておくことを忘れないで。そうすればつらいときや大変なときでもグッと踏みとどまって頑張ることができるはず。そんなイメージを喚起する名言や写真、イラストなどを見える場所に置いておくこともおすすめです。

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記事を書いたのはこの人

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Waxy

南半球オーストラリアから世の動きを眺めています。
ガーデニング好きで、イチゴ栽培が特にお気に入り。