自分への呪縛を断ち切ろう。言ってはいけない5つの言葉

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大塚 ちえ

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2020.01.12.Sun

言葉の力って信じていますか? 言葉は人を元気づけたり励ましたりすることもあれば、傷つけたり追い詰めたりするものでもあります。そして、自分を縛ることもあるのです。言ったら自分を縛りつけ、そしておとしめるような言葉との付き合いについて考えてみましょう。

「かわいくないから」

自分を卑下するような言葉を決して口にしてはいけません。「私はそんなにかわいくないから」なんて自分を卑下するようなことを言うと、本当にかわいくなくなってしまいます。そして、「かわいくない」という思い込みがあなたの心から自信を奪っていくのです。

「私、バカだから」

自分の学歴に自信がない人やマウントを取る人たちの中で生きていると、「私って、バカだからさ~」とつい濁してしまったり、茶化してごまかしてしまったりしますよね。こういう発言は本気ではなくても、自分のことを「バカ」だと認めてしまうことになります。言葉は自分を縛るもの。自分を下げるようなことを言わないでください。

「よくわかんない」

女性の中には、難しい話をされると「よくわかんない」と言う人がいます。しかし、それってどうでしょうか。「よくわかんない」と言うことで、考えることから逃げているだけです。
考えることをやめると、どんどんダメになっていきます。頭の使い方がわからなくなってしまうんですね。わからなくてもいい、考えなくてもいい、調べなくてもいい。そんなふうに生きてしまうと、何も考えられない頭になってしまいます。

「もうおばさんだから」

30歳を超えた女性に多いのですが、「もうおばさんだからね~」とつい笑いながら言ってしまうこともありますよね。しかし「おばさんだから」と言ってしまうと、自分の中でも「おばさんだから○○でいいか」「おばさんだし○○なんてもう恥ずかしい」などと、頑張ることをサボる言い訳にしてしまうんですよね。
ポジティブな意味で使うのはいいですが、「もうおばさんだから」と自分を縛りつけてしまうのはNGです。

「あの子みたいになりたい」

人をうらやましがる気持ちはわかりますが、それはできれば口に出さずにしまっておきましょう。うらやましがってばかりいる人はなかなか前に進めません。うらやましいと思ったら、自分がその人に近づけるよう努力していくべきです。「うらやましい」では思考停止になってしまいます。「あの人のどこがうらやましいんだろう?」と考えて、なりたい自分をイメージしてみましょう。

まとめ

いかがでしたか。自分を卑下したりおとしめたりするような言葉は、あなたのことを縛りつけます。言葉は自分を縛るだけじゃなく、自分を明るいところへ導くこともできるのです。自分の言葉をもっとポジティブに使いましょう。

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記事を書いたのはこの人

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大塚 ちえ

都内で働く金融OL。仕事に家事に育児に貯金に、忙しい現代のはたらく女性を応援する記事を目指し日々精進中。