穏やかに生きる! イライラをコントロールする方法4つ

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小林ユリ

Written by:

2020.01.03.Fri

イライラすると、パフォーマンスが落ちるし集中力も下がってしまいます。そしてなにより、“イライラしているときってツラい”んですよね。イライラが積もり積もるとつい誰かに当たり散らしてしまって、後から自己嫌悪に陥る……なんてことも十分あり得る話。そんなのはイヤだ~! どうにかして、気を紛らわせることはできないものでしょうか?
ということで今回は、「イライラをコントロールする方法」をご紹介します。

考え過ぎない

悩んで過ごす一日と楽しみながら幸せに過ごす一日、どちらも時計の針は同じぶんだけ動きます。反省すべきところは反省し、ダメなところを見返し、向上心を持って生活をすることはたしかに素晴らしいです。しかし、なんの生産性もなくただクヨクヨと悩んで過ごすだけの時間は、もったいないことこの上ないと思いませんか? そう、人生はいつだって楽しんだもん勝ちなのです。

自分を客観視してみる

落ち込んでいるときには“優れた思考”になんてなるはずがないのです。つまり、自分自身のことを批判したり否定したりしても、なんの意味もないということ。そのひとり会議は、ただ落ち込み度合いを大きくするだけで無意味極まりない行為というわけです。だって、それによってますます惨めな気持ちになってしまうことだってあるかもしれませんよね。
こういうときには、ひとり会議をするよりも自分の言動や気持ちにナレーションを入れてみては? たとえば「あのときの発言には、このような意味が隠されていたのだ」みたいな感じで。こうやって自分を客観視することで、少しだけ気持ちが落ち着いてきますよ。

原因を理解する

あなたを今、そこまでイライラさせている原因はなんですか? 表面に出てきている感情は“怒り”でも、それには必ず原因があるはずです。自分の心の状態を見ること、しっかりと心の声を聞くこと。イライラした感情を消し去るためには、原因追及も肝心なのです。
紙に書き出したりスマホのメモ帳に打ち込んでみたりすると、思考が堂々巡りをすることもなくなり、意外とすんなり原因が探れます。

状態を変えてみる

深呼吸をしてみる、ストレッチをしてみる、癒やし効果のある曲を聴いてみる、大好きなペット動画を見るなど、今置かれている状態を故意に打破してみるのもひとつの手でしょう。自分が置かれている状態を少しだけ変えてみることで、イライラとした感情がスッと楽になることも少なくないと思うのです。

まとめ

4つのアイデアをご紹介しましたが、実はどれも筆者がよくする方法なんです。恥ずかしながら、筆者……かなり短気なんですよ。ふと気を抜くと、どうしてもイライラしがち。これらの方法を知人たちに話すと「やってみたら意外と良かった」と評判が良いので、皆さまもぜひ一度だまされたと思ってやってみてくださいね。

記事を書いたのはこの人

Written by

小林ユリ

1987年生まれの好奇心旺盛なお調子者。ありふれた日常の中に笑いを見つけることが大好きで、面白そうなことがあれば所構わず首を突っ込む癖がある。
考えるよりも先に行動しちゃっているタイプ。それで失敗することもあるけれど、
「Don’t think. Feel!」ってことで!

Twitter @ohana2425

 写真撮影ご協力:青山エリュシオンハウス 撮影者:福谷 真理子