こだわりが強すぎ…?「私って神経質だなぁ」と思う瞬間

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チオリーヌ

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2019.12.12.Thu

良い言い方をすると“几帳面”、しかし悪い言い方をすると“神経質”な面って、みなさん一つはお持ちなのではないでしょうか? 今回は、「私って神経質だなあ」と思う瞬間を集めてみました。

つり革やドアノブに触れたくない

つり革は手首に引っ掛けるような感じで掴んでみたり、ドアノブを触るときには服の袖を伸ばして手をガードしたりするのです。こうやったからといって菌に全く触れていないわけではないので、自己満と言われたらそうなのですが。

物が正面を向いていないと落ち着かない

ストックしているスープやソースのパッケージがあっちこっちに向いているのが気持ち悪かったり、マグカップの取っ手が同じ方向を向いていないとイライラしたり。共有スペースの戸棚の中がぐちゃぐちゃだと、気分が悪くなるのです。

他の人が食べた量をチェックする

例えばピザの場合は、相手が何切れ食べたかをチェック。それに合わせて同じ枚数を食べようとするも、相手が半分以上食べているときには若干イラっとするのです。食べ物を半分こするときにも、適当に分けられるとモヤモヤしてしまいます。

すぐに重病を疑う

ほとんどの場合1日もすれば治るのに、痛みや体調不良を感じたときには最悪のシナリオを思い浮かべてしまうのです。インターネットで痛みの原因なんかを検索すると、出てくるのは怖い結果ばかり。検索などしないほうが良いと分かっているんですけどね。

共有スペースは地獄

温泉やプール、ヨガスタジオなどの共有スペースは素足で歩かなければならないことが多いものの、それが気持ち悪いと思ってしまいがちです。さらにそういう場所ではトイレにスリッパが用意されているのですが、これを履くのも地獄。

お手伝いされるのが迷惑

洗濯物の干し方や食器の洗い方にもこだわりがあるので、それ以外のやり方でお手伝いされると結局あとでやり直すこともしょっちゅう。「ありがとう」と言いつつも、心の中で泣いていることが多いのです。

神経質だと損することも多いですよね。みなさんには神経質な一面がありますか?

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記事を書いたのはこの人

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チオリーヌ

フリーランスライター。イギリス・ロンドン在住。都内某出版社に勤務した後、ロンドンへ移住。世界一カオスな街で想定外の国際結婚に発展し現在に至る。
自身の著書に『B型男を飼いならす方法』『ダイエットマニア』がある。 世界中から集めたお部屋のデコレーションアイデアを紹介するサイト『Lovely World House(http://lovely-world-house.com/)』を運営中の他、自身のブログ『Newロンドナーになるのだ!(http://chioline.com/)』ではロンドンライフを皮肉に書き綴っている。