「仕事、面倒くさいな……」やる気を復活させる方法5つ

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小林ユリ

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2019.11.05.Tue

仕事は毎日欠かさずこなさなければいけないものですが、時にはやる気が出ない日もありますよね。そういう日ってパフォーマンスは上がらないし、そもそも就業時間中ずっと精神的につらくてとても大変。どうしても重い腰が持ち上がらない日があるのは当然のこととはいえ、せめて少しだけでもやる気をアップさせられたら良いのですが……。
ということで今回は、仕事のやる気を復活させる方法をご紹介します。

負の感情を強制終了させる

モチベーションが上がらないときは、「やらなくちゃいけない」とデスクに向かってもいざ仕事を前にすると「でも、やっぱりやりたくないし……」の延々ループ。これを断ち切るのはけっこう難しいです。
ですからここは一発、力技で乗り切りましょう! たとえばコンビニに行くなど、場所を変えるのはなかなか手っ取り早いですよ。もしもそれが許される環境なら、少し昼寝をするというのも良いかもしれませんね。

アラームを活用する

本格的に仕事を始める時間を決めて、アラームを設定しておくのもなかなか良いアイデアだと思います。アラームが鳴るまではこまごまとした雑務をこなしておくとか、ネットサーフィン、SNSのチェックをするなど自身にとって少し気がまぎれると感じるような時間にあてるのが良いでしょう。
あるいは、1時間後にアラームをセット。「とりあえず1時間頑張って、そのあとはちょっと休憩を取ろう」と決めてしまうのもひとつの手です。

締め切りを設定する

自分が終業したい時間を設定しましょう。「時間内にタスクをクリアしなければならない」という“プチ試練”を自身に課すことで、逆に集中力が増すこともあります。

“TO DOリスト”を作成する

その日のうちにやらなければならないことを、あらかじめリストとして書き出しておくのです。1日の仕事を“見える化”することで、その日のうちにこなさなければならない仕事量が把握しやすくなり、仕事に集中しやすくなります。

ご褒美を用意する

これはズバリ、“飴とムチ作戦”! なにがなんでも仕事を頑張り抜く代わりに、なにかひとつご褒美を用意するという方法です。
「これが終わったら、ケーキを買おう!」とか「頑張った自分へ、最高級のコーヒー豆を買おう!」など、ご褒美の種類は問いません。自分のテンションが上がるものを設定してください。

自分を適度に甘やかしてあげて!

几帳面な性格のひとは、とくに“面倒くさいスランプ”に陥りがち。日ごろから頑張りすぎてしまうぶん、スタミナ切れを起こしやすいのかもしれませんね。あまり完璧にやろうとせず、適度に自分を甘やかしてあげることも大切ですよ!
さて、今回は筆者を含め筆者の知り合いのフリーランサーたちに聞いた“やる気復活法”についての話をざっくりとまとめてみましたが、いかがでしたか? 少しでも参考になる部分があれば、ぜひ皆さまの生活の中にも取り入れてみてくださいね。

記事を書いたのはこの人

Written by

小林ユリ

1987年生まれの好奇心旺盛なお調子者。ありふれた日常の中に笑いを見つけることが大好きで、面白そうなことがあれば所構わず首を突っ込む癖がある。
考えるよりも先に行動しちゃっているタイプ。それで失敗することもあるけれど、
「Don’t think. Feel!」ってことで!

Twitter @ohana2425

 写真撮影ご協力:青山エリュシオンハウス 撮影者:福谷 真理子