これで確実! お金を貯めるための4つの必勝法

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大塚 ちえ

Written by:

2019.09.20.Fri

お金を貯めたいと思っていても、なかなかうまく貯められない。貯金できるほどお金に余裕がない。そんな人も多いのではないでしょうか。そこで今回は、お金を確実に貯めるための秘策をご紹介します。

貯金の常識「先取り貯金」

貯金するうえでもはや常識とされる「先取り貯金」。では、一体どうしたら先取り貯金になるのでしょうか。いくつか方法はありますが、一番手間がなく簡単なのは銀行の「自動振替サービス」を利用することです。普通口座から定期預金口座に移してくれるサービスです。振替日をお給料日の翌営業日にしておくと、お給料に手を付ける前に自動で貯金に回してくれることでしょう。
他行の口座に移してくれるサービスもあるので、いま使っている銀行のサービスを調べてみてくださいね。

給与口座を二つに分けてもらう

会社によっては、お給料の振込先口座を二つ指定できるところがあります。お給料のうち○割をA銀行、残りをB銀行というように振り分けて入金してくれるのです。このしくみを利用すれば、2割は貯金用の口座に、残りの8割は生活費用の口座に入金してもらう、ということが自動で可能になります。
手元に入ってくる前に貯金用と生活費用と分かれるので、貯金用口座のお金に手を付けないようにしておけば、確実に貯金分のお金は確保できます。

財形貯蓄制度を利用する

会社によりますが、福利厚生の一つとして財形貯蓄制度を採用している会社があります。この制度は「一般財形貯蓄」「財形年金貯蓄」「財形住宅貯蓄」の3つがあり、「財形年金貯蓄」「財形住宅貯蓄」の2つはその名の通り貯まったお金の用途が決まっている代わりに税制面で優遇が受けられるのです。
すでに貯金の用途が「マイホーム」か「老後資金」だと決まっている場合には、財形貯蓄制度を活用することをオススメします。ただし、会社が財形貯蓄制度を採用していない場合には使えないので、まずは人事に相談してみましょう。

iDeCo(イデコ)を使う

最近だいぶ浸透してきたiDeCo(イデコ)。税制面で恩恵が受けられるうえ、原則60歳になるまで引き出せないので、他の用途に使ってしまうこともなくしっかり老後資金を貯めることができます。
貯金も口座から直接引き落としされますので、「貯金するお金が余らない」ということもありません。

まとめ

いかがでしたか。確実にお金を貯めるためには、「使う前に貯める」ことがとても大事です。「使って余ったお金を貯めればいい」と思っているうちはなかなか貯金がうまくいかないはずです。そうではなく、「貯めてから使う」ように習慣を変えていきましょう。

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記事を書いたのはこの人

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大塚 ちえ

都内で働く金融OL。仕事に家事に育児に貯金に、忙しい現代のはたらく女性を応援する記事を目指し日々精進中。