あなたが本当に感じているのはどれ?「寂しさ」の原因4パターン

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Waxy

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2019.09.07.Sat

皆さんは寂しいと感じることはよくありますか? でも一口に「寂しい」と言ってもその実態はさまざまです。生きている限り、底知れぬ寂しさを感じる瞬間は必ずありますが、それをうまくやり過ごすためにも「寂しさ」の種類を知っておいたほうがいいでしょう。
ということで今回は、あなたが感じている「寂しさ」の正体についてつきとめるべく、4つのパターンをご紹介します。

あなたが本当に感じている寂しさとは?

(1)環境に適応できずに感じる「環境変化型」寂しさ

誰も知らない土地に引っ越した、新しい部署に配属になったなど、今までとは違う未知なる環境で寂しさを感じることは、誰にでもあります。以前の環境に慣れ親しんでいた人ほど、新しい環境に適応するのが難しく感じることもあるでしょう。
でもこれは大抵の場合、時間が解決してくれます。過去よりも今現在、そしてこれからに目を向けて、楽しくなれそうなことを見つけていきましょう。

(2)私だけ周囲になじめない「個性型」寂しさ

クラスであるいは友だちグループの中で、なぜかいつも話題にうまく入っていけない、浮いた存在になっている……そんな疎外感をずっと持ち続けている人もいます。それはその人に何か問題があるというより、自分と興味や関心、考えかたが近い人が見つからず、寂しさや孤独感になっているのです。
でも他人と違うことは悪いことではないはず。だから寂しさをネガティブに捉えず、単なる個性の違いと受け止めておくのがいいでしょう。

(3)甘えられる恋人がいない「恋愛型」寂しさ

もっと恋愛を楽しんでいい年代なのに、シングル期間が長くなってくると、人恋しさや寂しさに襲われることもあります。恋人とデートしたい、おうちでまったり甘えてみたい、と思っても、相手がいなくては寂しさはつのるばかり……。
でも恋人がいたとしても気持ちが通じ合わないと、やはり底知れない寂しさや孤独感を覚えるものです。結局他人と深く関わっていくためには、自分自身との関わりかたを見直す必要があるのかもしれません。

(4)打ち解けて話せる友だちがいない「友情不在型」寂しさ

友だちや知り合いは多くても表面的な付き合いばかりで、本音で話せる友だちがいないというのも、地味に寂しさをつきつけてくるものです。これは身近に自分を理解してくれる人がいないということが根底にあるのでしょう。
一人でもいいので自分をよく理解し、話を聞いてくれる人がいるだけで、ずいぶん気持ちも軽くなるものです。とはいえ大人になればなるほど、そんな人を見つけるのが難しくなって孤独感が深まります。

まとめ

寂しさの原因はいろいろありますが、その気持ちへの対応も人それぞれ。あまり気にせず軽く受け流しながら過ごしていく人もいれば、寂しさをがっちり受け止め気持ちがど~んと落ち込む人もいるでしょう。
でもどんなときも寂しいと感じても自分を責めたり、自信をなくしたりしないこと。だって人間はいつもハッピーでいられるわけでもないし、寂しさはライフスタイルや価値観を見直すきっかけにもなったりしますから。

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Waxy

南半球オーストラリアから世の動きを眺めています。
ガーデニング好きで、イチゴ栽培が特にお気に入り。