最近、落ち込むことが多いかも…「心がザワつく夜」の過ごしかた4選

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小林ユリ

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2019.09.04.Wed

結婚・仕事・友だち・彼氏・人生・老後の不安……アラサーというのはとても複雑な年齢で、この先の人生についての悩みが尽きることがありません。そんな中、勝手にまわりと自分を比べて、勝手にどんどん落ち込んでいく……。特に今の生活がうまくいっていないわけではなくとも、時にはそんなふうに心が沈むことだってありますよね。

心がザワつく夜はこう過ごしてみる

かなり個人的な話ではありますが、筆者は心が弱い傾向があります。些細なことでも不安になりやすく、環境の変化に俊敏に対応することも苦手です。それゆえ、かなりの頻度で「どうしよう、寝られない」ということがあるのです。しかし特別心が弱くなくても、多かれ少なかれ皆さまにも同じような経験があるのではないでしょうか?
今回は、ぜひともそういうときに思い出していただきたい、筆者オススメの「気づいたらいつの間にか朝になっていた(眠れていた)方法」について書きつらねてみることにします。

ムリに寝ようとしない

不安な気持ちが大きくなると、寝ようとすればするほど寝られなくなってしまうことも……。そういうときは好きなように過ごすのがベター。ムリに寝ようとせず、思い切ってベッドから抜け出してみるのもひとつの手。
ベッドの横で読書をするのもよし、ソファでうとうとするもよし。ハーブティーを入れて、アロマを焚いてみるのもいいかもしれません。あるいは、お気に入りのDVDを鑑賞するのもいいですよね。テレビをつける場合は、興奮しすぎないよう小さめの音量に設定しておくといいかも!

お気に入りの入浴剤で半身浴

お気に入りの入浴剤を入れて、半身浴をするのも気持ちがほぐれる感じがすると思います。多くの女性にとって、好きな香りが溶け込んだお湯の温かさに包まれるのは、この上ないほどのリラックスタイムとなるはずです。

深呼吸をする

深い呼吸はリラックスした状態に導いてくれます。もちろん深呼吸だけでもいいですが、個人的にはゆったりとしたヨガのポーズをとりつつ深い呼吸に意識を向けるのがベターだと感じています。

本を読む

ただなんとなく本を手にとって、そこに視線を落とす……これだけでもリラックスすることができます。最近では電子書籍も増えていますが、スマートフォンなどの電子機器が放つ光は睡眠の邪魔をするおそれがあるので、やはりこの段階での使用は控えたほうがいいと思います。

心がすり減ってしまわないように

今の生活に不満はなくともなんとなく物足りなかったり、本当にこのままでいいのかと漠然とした不安を抱えていたり……。でも、だからといって「こんなの誰にでもあることだから」となにも対処をしなければ、どんどん心がすり減っていってしまいます。自分に喝を入れることも必要ですが、鎧を脱ぎ捨てることも必要なことなのです。
弱い自分を否定するだけでなく、どうか自分を大切に、優しく接してあげてくださいね。

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記事を書いたのはこの人

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小林ユリ

1987年生まれの好奇心旺盛なお調子者。ありふれた日常の中に笑いを見つけることが大好きで、面白そうなことがあれば所構わず首を突っ込む癖がある。
考えるよりも先に行動しちゃっているタイプ。それで失敗することもあるけれど、
「Don’t think. Feel!」ってことで!

Twitter @ohana2425

 写真撮影ご協力:青山エリュシオンハウス 撮影者:福谷 真理子