悩む時間がもったいない! 誰かに嫌われても気にしなくていい理由3つ

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遠矢 晶子

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2019.09.03.Tue

あなたは会社の同僚、学校の友達、バイト先の先輩などに「自分が嫌われているかもしれない……」と、不安になったことはありませんか? たとえあからさまな態度を取られているわけではなかったとしても、「好かれていない」という気持ちは伝わってきてしまうもの。
そんなとき悲しくなったり、自分を嫌いになってしまいそうになるかもしれませんが、そんな必要はありません。なぜなら、みんなに好かれる人なんていないから。
そこで今回は、「誰かに嫌われても気にしなくていい理由」をご紹介したいと思います。

(1)気にしている暇はないはずから

誰かに嫌われたと感じると、ついそのことばかりに気がいってしまい、仕事などでミスが続いてしまうもの。しかし誰かに嫌われたとしても、あなたにはやるべきこと・やりたいことがあるはず。人のことを気にしすぎて自分のやるべきことが疎かになってしまっては、どんどん自信がなくなってしまいます。
もしあなたが今、誰かに嫌われて落ち込んでいるのなら、やりたいこと・やるべきことに集中できるチャンスです! 自分のことに集中すれば、他人のことなんて気にならなくなりますし、あなた自身がステップアップするいい機会にもなりますよ。「私は嫌われている……」なんて考えている暇は、あなたにはないはず!

(2)みんなに好かれるのは無理だから

誰しもが「みんなに嫌われたくない」と思っています。しかし、「みんなに好かれる」のは絶対に無理なことです。たとえばどれだけ性格がよくても「性格がいい人が嫌い」と感じる人もいますし、物静かで誰にも害を与えていなくても「静かな人が嫌い」と感じる人もいます。
誰かに嫌われると「私の何がいけなかったんだろう……」と思い悩み自分を責めてしまうかもしれませんが、そんな必要は全くありません。みんなに好かれるなんていうことは、そもそも無理なことですから。

(3)あなたを好きな人がいるから

誰かに嫌われると、自分がみんなから嫌われていると勘違いしてしまうかもしれませんが、あなたを好きな人がいることを忘れてはいけません。あなたの住んでいる世界の人達全員から嫌われることのほうが難しいことです。それなのに、あなたを嫌っている人のことばかりを考えて落ち込んでしまうなんて、もったいない!
嫌いな人のことなんて気にせず、あなたのことを好きでいてくれる人のことだけを考えてくださいね。

まとめ

いかがでしたか? 誰かに嫌われたり誰かを嫌ったりするなんて、ないほうがいいことです。しかし生きている限り、人と人との摩擦は必ず生まれるものです。大切なのは「受け流す力」をもつことです。相手を変えようとしたり自分自身を責めることをせず、ただただ「さらり」と身をかわすことを意識してみてください。
そうすることで誰かに嫌われたとしても、自分自身を大切にする気持ちはなくならないはずです。

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記事を書いたのはこの人

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遠矢 晶子

幼稚園教諭・訪問介護員・ホステスなど様々な職種を経て、現在は一児の母に。犬と猫に癒されながら、育児に奮闘する日々を送っています。