苦手なメイクを「楽しい!」と思えるようになったきっかけ4つ

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Waxy

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2019.08.17.Sat

「小さい頃からメイクが大好き!」という根っからのメイク好きさんもいますが、全ての女子がそうだとは限りません。なかには苦手意識を持っていたり、嫌いだという人もいるでしょう。でもそんな人でもちょっとしたきっかけで、メイクを好きになることがあるようです。そのきっかけとは一体どんなことだったのでしょう?

苦手なメイクを楽しいと思えたきっかけ

(1)メイクレッスンを受けて、自分に合うメイク法を知ることができた

今まで自己流で試行錯誤しながらメイクをしてきたけど、どうも思うように決まらないという人でも、一度メイクアップレッスンを受けて、自分に合ったメイクはどういうものなのかをプロに教えてもらうと、メイクの楽しさや真価が分かるようです。
どんな色が似合うのか、どんなツールを使えばいいのか……やはりリアルに教えてもらうのが一番効果的。ちょっとしたコツをマスターするだけで、新しい自分に出会えたりするのです。

(2)「一生これを使い続けたい!」と思える、奇跡の1品に出会えた

毎シーズン新しいアイテムを試したり、SNSでメイク情報をいろいろと集めても、どれも同じで似たり寄ったりというのでは、メイクに対する情熱も湧かないでしょう。
そんないわば「メイク迷子」さんも、ある日劇的に自分を変えてくれるアイテムに出会ったら、メイクに対する意識が180度変わるかもしれません。「一生これを使い続けたい!」と惚れ込むような奇跡の1品……そんな出会いがあれば、メイク好きになれるのです。

(3)失恋を機にメイクでイメチェンをはかり、新しい自分になれた

ベタかもしれませんが、失恋をきっかけにイメチェンを大胆にはかって、メイクの面白さ、奥深さにはまったという人もいます。
鮮やかな発色のアイシャドー、大胆なリップカラーなど、きっかけがないと挑戦しにくいものです。でも今までの自分を脱ぎ捨て、新しい自分に生まれ変わりたいと心から願っているときに、メイクは強力なツールとなってくれます。異性の視線を意識することで、自分の魅力をより引き出せるようになるでしょう。

(4)メイクで少しずつ変わっていく自分の顔が好きになれた

素顔に自信がない……そう思っている人でも自分なりに工夫を重ね、自分に似合うメイクを見つけ、自信が持てるようになってくると、メイクそのものが楽しい時間になってきます。
眉毛だけでも印象がだいぶ変わったり、デカ目メイクで可愛くなったり、肌をきれいに見せたり……そのプロセスは、自分自身と向き合う作業でもあったりします。自分のルックスを素直に認められるようになると、自己肯定感もアップ! 自信が備わってくるのです。

まとめ

もちろん、世の中の全ての女子がメイク好き、というわけではないでしょう。でもせっかく女子としての魅力を高めるツールでもあるのですから、うまく使いこなせたらいいと思いませんか。大人女子として自分のルックスにちゃんと責任と自信を持つためにも、メイクの力をうまく活用して、人生をより豊かに楽しめるようになったらいいですね。

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Waxy

南半球オーストラリアから世の動きを眺めています。
ガーデニング好きで、イチゴ栽培が特にお気に入り。