こんな上司がいい! 思わず出世を応援したくなる人の特徴4つ

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小林リズム

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2019.08.06.Tue

仕事をしていくなかで「素敵だな」「こんな人になりたいな」と思える相手と出会えるのは幸せなことですよね。自分のことではないのに、思わず相手の出世を応援したい気持ちになることもあるのではないでしょうか。ここではそんな「こんな上司がいい」と思えるような、出世を応援したくなる人の特徴を聞いてみました。

人を使わずに自分で動く

「私の部署の部長は、現場の声もちゃんと聞いてくれる人。上の立場にいけばいくほど、人を使って自分では何もしない人が増えていくイメージだったけど、部長は人を使わずに自分で動いて現場の状況を見ようとしてくれているからすごく好き! 部長みたいな人がもっと出世していってほしい!」(30代・建設関係)

▽ もっとも多かったのは、部下をアゴで使ったりせずに、自分で動いていく人という声でした。たしかに、立場が上にいけばいくほど、自分ではやらずに部下にたくさんの仕事をさせる上司も多いもの。そのせいで現場の声が届かなかったり、トラブルに気づかなかったりすることもありますよね。自分で動ける上司はそういう問題が少なくてすむのかもしれません。

冷静で感情に流されすぎない

「私の好きな上司は、部下の相談に耳を傾けて共感してくれながらも、冷静に分析して改善策を見出してくれる。感情にまったく流されないのも冷たいなって感じるけど、ちゃんと感情に寄り添いながら提案してくれるから、私も感情的にならず落ち着いて考えることができる」(20代・IT)

▽ 人の感情に寄り添いつつも、事態を冷静に見つめ、改善していける人は貴重です。寄り添うことも、改善していくこともどちらも大切。だからこそ、バランスのとれた性格の持ち主が上司になってほしいという声もありました。

好き嫌いを表に出さず、コミュ力が高い

「やっぱりコミュニケーション能力が高くて、言葉できちんと説明してくれる人が上司になってほしい。どの部署とのやりとりもスムーズにできて、人によって態度を変えない人。そういう人って貴重だと思うから」(20代・営業事務)

▽ 誰に対しても態度を変えず、明るく対応のできるコミュニケーション能力の高い人が上司だと助かりますよね。人の好き嫌いが多い上司だと、部下にも迷惑をかけるもの。かりに好き嫌いがあったとしても決してそれを表に出さず、高いコミュニケーション能力で人間関係をスムーズにしてほしいものです。

切り替えが早い

「部下がミスしてもねちっこく責めたり、同じことをずっと指摘するんじゃなくて、反省点と改善するべきところを教えたらそのまま切り替えていつも通りに業務をしてくれた先輩。私が落ち込みやすくて、ずっと引きずりがちだから、その先輩の対応には救われたなぁ」 (20代・広告代理店)

▽ 部下がミスしたら叱り続ける上司だと、誰もがやる気をなくしてしまいます。反省すべきところと、改善していけるところ、どちらも冷静に指摘したうえで通常業務に切り替えてくれる上司だと部下もほっとするものです。

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小林リズム

91年生まれのライター/コラムニスト。

IT系メディアの広告や編集者を経てフリーライターに転身。
育児系インフルエンサーとして「ゆるい育児」に関する話題を発信中。
コラムでは婚活・ママ・子育てのジャンルをメインに執筆。
ブログ:http://kobayashike.com/
インスタグラム:https://www.instagram.com/kobayashirizumu/
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