話が噛み合わない! 思い込みが原因で起きた失敗トーク4つ

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小林ユリ

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2019.08.03.Sat

なんの事実確認もせず、思い込みや先入観だけで話を進めると事実とは異なった認識をしてしまうことがあります。しかし、勝手な思い込みをされた側としてはただただ困惑するばかり。また、ちょっとした誤認識で話がどんどん進んでいくと、いったいどこで誤解を解けば良いのかと悩んでしまうことも……。ということで今回は、思い込みの結果生まれた勘違いについてご紹介します!

(1)年齢を勘違いされていた

「私のほうが歳上なのにタメ口で接してくるので、なんだかずいぶんとなれなれしい子だと思っていたら、どうやら同い年だと思われていたらしいです」(28歳・保育士)

▽ 他のひとたちには敬語なのにどうして私だけタメ口なのだろうとずっと疑問に思っていたらしいのですが、やっと謎が解けたそうです。

(2)働いていないと勘違いされていた

「最近親しくなったひとに『そろそろちゃんと働いたほうが良いよ』と言われたのですが、私ちゃんと働いているんですけどね……」(32歳・フリーランス)

▽ フリーランスは会社員と比べて時間の縛りに自由がある働きかたです。また、ヘアスタイルやネイル、ファッションなどの制約もそれほど厳しくないため勘違いされたのかもしれませんが、そういうことはしっかりと確認をしてから発言してもらいたいものです。

(3)彼氏がいないと勘違いされていた

「付き合って4年になる彼氏がいるのに、彼氏がいることで毎日がびっくりするくらい楽しくなるから枯れている場合じゃないよ、というようなことを言われて困惑しました」(27歳・販売)

▽ 関係性いかんによっては、「彼氏いるの?」とストレートに聞きにくいこともあるかもしれません。しかし、それなら“彼氏がいる”ということを前提にして話を進めていくほうが良いのでは? そちらのほうが悪意を感じにくいですし、同じ“勘違い”でも天と地ほどの差があるのではないかと思います。

(4)婚カツ中だと勘違いされていた

「年齢的なこともあるのでそう思われても仕方ないのかもしれませんが、仲の良い男友だちも大勢いるし、結婚願望がないので婚カツはしていません。それとも、よっぽど寂しそうに見えたのでしょうか?」(30歳・営業)

▽ 全てのひとが結婚をしたいと思っているわけではないんですよね。物事を自分の物差しではかり、それが全てとして話を進めるのはキケンです。

相手をモヤモヤさせないために!

コミュニケーションは円滑であるほうが良いに決まっています。思い込みに頼って話を強引に進めていては、いつかそれが大きなトラブルへと繋がる引き金にならないとも言い切れません。相手をモヤモヤした気持ちにさせないためにも、自分のことばかりを話したり、ひとの話を遮ったり、最後まで聞かないということがないように気をつけたいものですね。

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記事を書いたのはこの人

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小林ユリ

1987年生まれの好奇心旺盛なお調子者。ありふれた日常の中に笑いを見つけることが大好きで、面白そうなことがあれば所構わず首を突っ込む癖がある。
考えるよりも先に行動しちゃっているタイプ。それで失敗することもあるけれど、
「Don’t think. Feel!」ってことで!

Twitter @ohana2425

 写真撮影ご協力:青山エリュシオンハウス 撮影者:福谷 真理子