夏本番! お金をかけずに涼しくなる方法5つ

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小林リズム

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2019.07.03.Wed

いよいよ夏も本番に。暑い日が続くと、涼しさを求めてあらゆる方法を考えますよね。なかには、一晩中部屋のエアコンをつけっぱなしにしている人もいるのではないでしょうか? 快適な温度で過ごすことは大切ですが、気になるのは電気代です。「できることなら節約しながら涼しくなりたい!」というわけで、ここでは、お金をあまりかけずに涼しくなる方法を聞いてみました。

凍らせたペットボトルを抱きまくらに

「寝るときにエアコンをつけっぱなしにするのはもったいないから、いつも2リットルペットボトルを凍らせて、それをタオルに巻いて抱きまくらにして寝る! ひんやりしていて気持ちがいいし、お金もかからないからすごくオススメ!」(20代・学生)

▽ 一晩中エアコンをつけておくと電気代が気になるもの。そんな人にオススメなのが、大きなペットボトルを凍らせてタオルで巻いて抱きまくらにするというものでした。原始的な方法ですが、物理的に涼しくなるそうです。たしかに、抱きまくらなら暑いときに抱きしめていれば涼しくなりそうですね。

休みの日は図書館に行く

「休みの日は暑くて外に出たくなくなって1日中部屋のエアコンをつけっぱなしなんてこともザラ。だからこそ、午前中のまだ涼しい時間帯に図書館に行く。図書館は涼しいし、資格の勉強もできるし、節約にもなるし得することがたくさん!」(30代・医療事務)

▽ 休日のエアコン代が気になる人はあえて外に出て、お店や公共施設のエアコンを使う人も多いようです。特に図書館は静かで勉強もはかどるため、趣味のために利用する人も多いそう。午前中のまだ涼しい時間帯に向かうのがよさそうです。

アイスは箱で買う

「夏になるとどうしてもアイスが食べたくなるけど、1本ずつ買うとお金がかさむから、箱買いするようにしている。箱で買っておけば、家で子どもたちもアイスを食べたいときに食べられるし、1個あたりの費用もお得」(30代・専業主婦)

▽ 夏に食べたくなるアイスは、1個で買うとお金もかさんでしまうもの。箱買いすると1個あたりのアイスの値段が安くなるのでお得です。子どものいる家庭や家族の人数が多い家庭では、夏は箱買いするのが当たり前なのだとか。

氷を食べる

「手っ取り早く涼しくなりたいときは、冷凍庫に入っている氷をそのまま食べる! 氷は水だからゼロカロリーで太る心配もないし、すぐに口の中が冷たくなって体も涼しくなってくるし、やめられない! 夏はいつも氷をたくさん作るようにしているよ」(20代・公務員)

▽ 水を凍らせただけの氷を食べるという方法もありました。アイスをたくさん食べると太ってしまうもの。一方で氷はゼロカロリーなので罪悪感もなく涼しくなれますね。

ハンドタオルを凍らせて持ち歩く

「SNSで話題になっていた、ハンドタオルをぬらして凍らせてクーラーボックスに入れて持ち歩くっていうのをやってみたら快適だった! ひんやりしたタオルで汗を拭くのは気持ちがいいし、首とか脇とか部分的にも冷やせるから重宝する! 子どもがいる家庭には絶対にいいと思う」(30代・パート)

▽ ハンドタオルを凍らせて持ち歩くことで、暑いときに快適に過ごせるそうです。汗をかいた肌に、ひんやりしたタオルは気持ちがいいですよね。

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小林リズム

91年生まれのライター/コラムニスト。

IT系メディアの広告や編集者を経てフリーライターに転身。
育児系インフルエンサーとして「ゆるい育児」に関する話題を発信中。
コラムでは婚活・ママ・子育てのジャンルをメインに執筆。
ブログ:http://kobayashike.com/
インスタグラム:https://www.instagram.com/kobayashirizumu/
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