正直やめてほしい…! 職場にいる困った人たち

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小林リズム

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2019.06.12.Wed

会社は仕事をする場所ですが、仕事だけしていればいいわけでもありません。快適に仕事をするには、人間関係がスムーズなほうがいいに越したことはないですよね。とはいえ、必ずしも働いている職場の人間関係がいいものとは限らないのが現実です。ここでは、「正直やめてほしい」と思う、職場にいる困った人を紹介してもらいました。

職場にいる困った人たち

職場の人間関係を熟知している情報屋

「社内の人間関係の情報を熟知していて、どの人とどの人が仲が悪いとか、過去に付き合っていたとか、取引先の人と合コンしていたとか……そういうのを全部知っている情報屋。一度、私の実家の会社についても知られていて心底こわいと思った。情報屋の彼女はネットでも職場の人について調べているみたい……。こわい……」(30代/商社)

▽ 女性に多いのが情報屋です。職場の人間関係に限らず、取引先の人の人間関係や実家、学歴、恋愛歴など「なんでそんなことを知っているの?」という情報まで把握しています。あまりにも詳しいので怖く感じる人も少なくありません。

理不尽に怒りだす気分屋

「午前中は機嫌よく仕事をしていたのに、午後になると急に機嫌が悪くなって理不尽に怒りだす気分屋。機嫌がいいと小さなミスなら『もうー! しょうがないなぁ、私やっておいたからね』くらいですむのに、機嫌が悪いときだと『そんなこともできないの? 頭大丈夫?』ってかなりののしってくる。気分で仕事をするのはやめてほしい」(30代/看護師)

▽ 機嫌がいいときは楽しそうに仕事をしているのに、一度機嫌が悪くなると怒りを相手にぶちまける……。そんな情緒不安定な人と一緒に仕事はしたくないですよね。理不尽にキレだす気分屋に振り回される人も少なくないようです。

すべて自分の手柄にする上司

「部下が一生懸命時間をかけてやった仕事の成果を、自分がやったかのように上に報告する上司にイラッ。そのくせ部下が失敗をすると、俺のせいじゃないと逃げるし、本当にクズ! 部下の手柄は俺の手柄、部下の失敗は部下の失敗。そういうスタンスの上司のもとではもう働けない」(20代/建設関係)

▽ 部下の手柄を自分の手柄かのように上に報告する上司や先輩とは、一緒に働きたくないものです。部下の失敗は自分の失敗、部下の手柄は部下の手柄。そんな上司だったら部下の仕事のモチベーションもアップしそうですけどね。

ギリギリで「やっぱりできませんでした」

「余裕がなさそうだから『いくつか引き受けるよ』と言っても仕事を離さず、自分で仕事をたくさん抱えておいて、最終的にギリギリなタイミングで『やっぱりできませんでした』って報告してくる人。自分の仕事に責任をもとうとするのはいいけど、無理ならもっと早い段階で周りに頼ってほしい」(30代/IT)

▽ たくさんの仕事を自分で抱えておきながら、周りには決して自分の仕事を渡そうとせず、最終的に「できませんでした」と報告してくる人……周りにいるのではないでしょうか? 自分の実力や、どこまでやれるかを見誤っているため、最終的に周りに一番迷惑をかけてしまうのです。

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記事を書いたのはこの人

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小林リズム

91年生まれ。ライター/コラムニスト。

メディア、広告の編集者を経てフリーライターに転身。
大学在学中からコラムの仕事を始め25歳で結婚。
コラムでは恋愛、婚活、ママ、子育てのジャンルをメインに執筆。

twitter:https://twitter.com/rizuko21
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