言いたいことを言える関係に! そのために必要な5つのこと

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きいろ

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2019.06.05.Wed

恋人や友人など、親しくなってもお互いが本当に思っていることをぶつけるのは難しいですよね。そのためにはエネルギーも必要ですし、それでも崩れない関係性が重要になってきます。
言いたいことを言える人が一人いるだけで、人生がちょっと楽しく、豊かになるはず……! では、その関係性を築くために必要なこととはなんなのでしょうか?

嘘をつかない

話したくないことは話さなくてもOKです。しかし、言いたいことを言い合える仲になりたいと思っている人に対して、嘘をつくことだけはやめましょう。
一度嘘をつくとそれを隠すためにまた嘘をついて、何が本当か自分でも分からなくなってしまいますし、そこから言い合える関係に発展したとしても、どこかで噛み合わなくなる可能性があります。相手から信頼を得ることが大切なので、偽ることに慣れないように注意しましょう。

相手に寄せすぎない

相談をされた時に思ってもいないのに「私もそう思う」、意見を求められても相手に寄せた意見を言う……これでは信頼関係は築けないですよね。
相手に寄りそうことも時には必要ですが、普段から相手に寄せすぎると、いざという時に自分の意見を言いにくくなってしまいます。寄せていい時とそうじゃない時をしっかり見極めましょう。

相手が言いやすい環境を作る

言いたいことを言うといっても、一方的に伝えていたら相手はパンクしてしまいますよね。言い合えることで会話は成立するので、まずは相手が言いやすい環境を作っていく必要があります。
「私に気を使わずに意見を言ってほしい」と、普段から意見を求めるようにすると、意見を言っていい対象として認識が変わっていくので、普段のコミュニケーションから少しずつ取り入れてみてくださいね。

いいところと悪いところは7:3で

普段の会話で、相手を褒めることもあれば間違いを指摘することもありますよね。その時、相手の悪いところばかりをつついていると、“この人は私のテンションを下げる人”という位置づけになり信頼しにくい、話がしにくいと思われてしまう可能性があります。
そうならないために、いいところと悪いところを伝える時はだいたい7:3の割合で接することを心がけてみましょう。いいところを多く伝えることで“私のことをちゃんと分かってくれる人”という認識に変わってくるのです。

ちょっとしたことでも頼る

人は、自分の弱い部分を相手に見せることで心の距離を縮めていきます。信頼関係を築くためには、自分から縮めていくことが大切ですよね。ちょっとした悩みや頼みごと、ただ聞いてほしいことなど、どんなことでも頼るようにしましょう。
難しいことはしなくても、それだけで信頼関係を構築する基盤ができあがります。「私はあなたを信頼しているんだよ」ということを行動でしめすことができるんです。

まとめ

信頼関係を築くというのは、大変ですし努力も必要です。しかし、「この人となら言いたいことを言い合えそう」と思える人に出会えたというのは、人生で大きなポイントですよね。焦らず少しずつ距離を縮めて、お互いが信頼できる素敵な関係を築いていってくださいね。

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きいろ

アイドル活動や、メイド喫茶に勤めていた経験を生かし、皆さんが楽しめるものを執筆していきます。
ゲームをしたり、アニメを観るのが好きな根っからのオタクですが、外の世界も大好きです。

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