「今度やる」から「今やる」に! 掃除がしたくなる部屋の工夫5つ

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きいろ

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2019.05.31.Fri

家事の中でも後回しにしがちなものといえば「掃除」ですよね。部屋が散らかっていても気にしないというかたは、来客がある時以外はほとんどしない場合も。ではなぜ掃除を後回しにしてしまうのでしょうか? それは「掃除がしにくい部屋にしているから」なんです。そこで今回は、掃除がしたくなる部屋の工夫をいくつかご紹介します!

掃除がしたくなる部屋の工夫

部屋に段差を作らない

掃除機をかける時、段差があると掃除機を持ちあげる必要があったり、ラグがある場合は念入りに掃除機をかけてコロコロをしたりと手間がかかるもの。一度サボるとそれが習慣づいてしまうので、掃除がしにくいのであればラグやマット、段差になるものは敷かないようにしましょう。
スムーズに掃除機をかけられるかどうかで掃除をする気になるかどうかが決まるといっても過言ではありません。

床にものを置かない

雑誌やリモコン、洋服を床に置きっぱなしにしていませんか? しまう場所がない、しまう場所が遠いなどの理由でつい身のまわりに置きがちですよね。リモコンはテーブルの上、雑誌は本棚かラック、洋服は洗濯機か収納BOXに。置き場所やしまう場所を決め、そこへ戻す癖をつけて、床に置かないことを徹底することが大切です。

「よく使うものBOX」を作る

置く場所を決めていないものは、手の届く範囲に置こうとしますよね。そうすると自分のまわりを囲むようにものが置かれていき、気がつけば床やテーブル、ソファがごちゃごちゃの状態に。そんな時は、箱を用意してその中に入れる工夫を取り入れてみましょう。「よく使うものBOX」として活用すれば、ものが散乱することなく手の届きやすいところに置いておけるのでとても便利です!

隙間のない家具の配置にする

家具と家具の間にある微妙な隙間は、掃除機の吸引部分を入れようと思っても入らないですし、縦にして入れても奥のほうのゴミを吸い取れないですよね。ちょっとしたことではありますが、こういう小さなことが掃除をしなくなる原因に繋がります。
こんな時は、吸引部分が入る程度の隙間をあけて家具を配置するか、隙間を作らずに家具をピタッとくっつけるようにすると、隙間掃除のストレスを解消できますよ!

配線は結束バンドか箱を利用する

テレビやキッチン周辺は配線でごちゃごちゃしがちですよね。ほこりはたまりやすいのに掃除はしにくいという厄介なゾーンです。
ではなぜ掃除がしにくいのか? それは配線が“ばらばら”になっているから。基本的には結束バンドで配線を束ねておけば掃除がしやすくなりますが、もう少しオシャレにしたい! というかたは、収納BOXに配線をまとめて入れてフタをしておくと、配線のごちゃごちゃした部分が見えにくく、持ち上げるだけで掃除ができるのでとてもオススメです!

まとめ

掃除は面倒な箇所が一つあるだけで部屋全体を掃除するのが面倒になるんですよね。それをクリアするには「面倒な箇所に工夫を施すこと」が重要です。「また今度でいいか」と思っていた掃除を「今やろう!」と思えるように、ちょっとした工夫をして掃除を楽なものに変えていってくださいね。

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きいろ

アイドル活動や、メイド喫茶に勤めていた経験を生かし、皆さんが楽しめるものを執筆していきます。
ゲームをしたり、アニメを観るのが好きな根っからのオタクですが、外の世界も大好きです。

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