“私らしさ”って何? もう一度見つめ直すために考えたいこと5つ

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Waxy

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2019.05.29.Wed

“自分らしさ”を大事にしようとよく言いますが、何が自分らしさなのか、はっきり分かっていないとあまり意味がありません。大人になってみると他人に気を使ったり、忙しい日々を過ごすのに精一杯で、そんなことを考える余裕もなくなりがち。そこで今回は、自分らしさを見つめ直すために考えたいことをまとめてみました。

私らしさを見つめ直すため考えたいこと

1. 子ども時代にもっとも楽しんでいたこと、夢中になっていたものは何?

他人の目も世間体も気にならなかった子ども時代が、誰にでもあるはず。そんな時あなたがもっとも夢中になったことは何だったでしょう? お絵描き・本読み・スポーツ・手作りのクラフトなどに、あなた自身を形づくった原体験があるかもしれません。損得勘定や世間体を気にすることなく、自分が心から楽しんでいたことこそ“自分らしさ”の要素がギュッと詰まっているものです。

2. 今までで一番お金を使ってきていることは?

お金との付き合い方には、その人のいつわらざる本性や価値観が表れます。もし自分らしさとは何なのかよく分からないと思うなら、今まで自分が一番お金を使ってきたことの中にヒントがあるかもしれません。
例えば外見を磨き、キレイになることで自己肯定感が高まるという人はコスメなどの美容費が多いだろうし、旅行が大好きというアクティブ派ならばかなりの金額を旅行に費やしていることでしょう。お金の使い方も自分らしさが滲み出ます。

3. 何をしているときに充実感や幸福感を得やすい?

生きがい、生きている実感などいろんなふうに言われますが、何をしているときに充実感や幸福感をもっとも得られますか? そんな時間こそあなたがもっとも自分を解放し、自分らしさを発揮していると言えるでしょう。ひとりでコツコツ作業をするのが好き、誰かに喜んでもらうのが一番うれしい、自然の中に身をおいているときが幸福感を得やすい、など人それぞれあるはず。
幸せを感じるとき、うれしい瞬間というのを考えてみて!

4. SNSでは何について一番発信している?

SNSからも自分らしさというのは滲み出るものです。あなたはSNSで何についてもっとも多く発信しているでしょう?
食べ物や旅行の記録・読書日記・日々のファッション・夢や理想に向けてのプロセスなど、やはりその人ならではの個性やオリジナリティが反映されます。リア充を演出するために“盛って”いる人もいるかもしれませんが、そんな性格もまた自分らしさの一部。SNSに反映されている自分をよく見つめてみましょう。

5. 自分をもっともよく理解し、受け入れてくれる人は誰?

自分らしさとは、自分だけで見つけられるものではないかもしれません。違う人からの観点で浮かび上がってくるあなたらしさ、というのもあるはずです。それを知るには自分をもっともよく理解し、受け入れてくれる人は誰か、まずは見つけてみましょう。
それは育ててくれた両親かもしれないし、学生時代からの友人あるいは恋人やパートナーかもしれません。そんな人たちの考える“あなたらしさ”にも気づく必要がありそうです。

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Waxy

南半球オーストラリアから世の動きを眺めています。
ガーデニング好きで、イチゴ栽培が特にお気に入り。