「忙しくてつい…」働く女子がつまずきがちな無駄づかいポイント4つ

  • f Facebookでシェア
  • Twitterでシェア
  • B!はてなブックマーク
大塚 ちえ

Written by:

2019.05.27.Mon

一生懸命働いて頑張って貯金しようと思っているにもかかわらず、なぜかお金がないという人もいますよね。もしかしたら、働いている女子にありがちな「落とし穴」にハマってしまっているのかもしれません。そこで今回は、働く女子がつまずきがちな無駄づかいポイントについてご紹介します。

働いていると小腹がすいてくる

一生懸命働いていると、どうしても小腹が減ってしまうもの。お昼ごはんをしっかり食べても、夕方になると不思議とお腹がすいてくるんですよね。特に頭をつかった仕事をしていると、お腹がぐーっとなることもあるのではないでしょうか。そんなとき「糖分がほしい!」とチョコをつまんだり、アメを食べたりしてしのぐ女性も多いのでは。
しかし、そういった小さな出費が毎日積み重なって大きな金額になることも。1日300円のおやつでも、1か月会社に行けば6,000円くらいの出費になってしまうものです。お水を飲んだりガムを噛んだりしてごまかしたり、アメは1日3つまでと決めるなどして、出費を抑えましょう。

毎日忙しく自炊やお弁当作りができない

毎日忙しく働いている人、特に朝が早く夜が遅い人は忙しくて自炊どころじゃないという人も多いと思います。ただでさえ仕事から疲れて帰ってきて自炊なんて大変なのに、帰りが遅くなるととても料理なんてする気にならないという人が多いのではないでしょうか。
朝も同様で、お弁当を作っていくのが一番いいとわかっていながらも、お弁当作りするくらいなら寝ていたい、少しでも疲れを取りたい、と思う人もいますよね。
ちょっと大変ですが、うどんやパスタなど簡単にできるもののレパートリーを増やし、自炊を習慣づけてしまいましょう。お弁当も冷凍食品をつかったり余ったおかずを詰めたりして、できるだけ負担を軽減してくださいね。

頑張っているからご褒美がないとツラい

普段頑張って働いている人だからこそ、たまにはご褒美がほしくなるときもありますよね。好きなブランドのバッグを買ったり、ずっとほしかったワンピースを買ったりすることもあると思います。気持ちはわかりますが、ご褒美の頻度が多かったり、ご褒美があまりに高いものだったりすると、普段から頑張って稼いだお金が一気に吹き飛んでしまうことも。ご褒美はほどほどにしておきましょう。

友達や恋人との交際にかかるお金が大変

友達と遊んだり、恋人と過ごしたりするときについついお金をつかってしまうという人も多いのではないでしょうか。人と一緒にいると冷静な判断をする時間もなくなりますし、皆がそうしているのだからと思って同じようなものを買ったり、注文してしまったりするもの。自分の考えや基準も大事にして、友達付き合いするようにしましょう。

まとめ

いかがでしたか。毎日忙しく過ごしていると、「忙しくなければもっと節約できたのに」と思う瞬間ってたくさんあると思います。しかし、あまり自分を責めすぎず、自分のペースで、ストレスを溜めない程度に節約に取り組んでみてくださいね。

この記事が気に入ったらいいね!しよう

Googirlの最新記事をお届けします

記事を書いたのはこの人

Written by

大塚 ちえ

都内で働く金融OL。仕事に家事に育児に貯金に、忙しい現代のはたらく女性を応援する記事を目指し日々精進中。