つらいのはみんな同じ!「連休明けのユウウツな気分」への対処法4つ

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チオリーヌ

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2019.05.19.Sun

今年のゴールデンウィークは最大10連休だったという人も多いでしょう。10日間も連続でお休みを取ることって、社会人になってからそうそうないことだったので、連休明けからユウウツな気分に悩まされている人もいるはず。ということで今回はみなさんに、ゴールデンウィーク明けのユウウツな気分に対処する方法について聞いてきました。

頑張りすぎないようする

「『ずっと休みだったんだから頑張らなくちゃ』って無理やり気合いを入れたりすると、空回りしてしまいがちだと思うんですよ、連休明けって。だからあえて、『頑張りすぎないようにすること』を意識しながら、生活してみます」(28歳・Yさん)

▽ 確かに、休み明けって強制的に自分を奮い立たせようとしちゃったりしますよね。あえてそうしないことを意識するというのはいい方法かもしれません。

部屋の掃除や模様替えをする

「『連休が終わってしまった……』と気分が暗くなってしまいがちなこの時期には、部屋の模様替えをするようにしています。すごくいい気分転換になるし、模様替えとともに部屋の大掃除もできます。なんだか新生活が再びスタートしたような気持ちになれますよ」(30歳・Hさん)

▽ 部屋の模様替えはいいアイデアですね! フレッシュな気持ちになれそうです。モヤモヤしている気持ちも、黙々と作業することで気がついたら吹き飛んでいるかも!

ゆっくりこなすことを意識する

「連休明けって『あれもやらなくちゃ!』『これも終わってない!』ってなりがちなんですよね。そしてそんなてんやわんやな自分に嫌気がさすんです。でもこんなときにこそ、やらなければならないことをリスト化して、優先順位をつけて、丁寧に一つ一つこなしていくことを意識するべきだと思っています」(26歳・Aさん)

▽ 自分に嫌気がさして大爆発する前に、やることをまとめることで「思っていたより、そんなにたくさんなかった!」って思えて、気持ちが落ち着きそうですね。

今は休憩期間だと思うようにする

「会社や学校の新しい年度って4月から始まりますよね。だから4月っていつも以上に気も張っているし、忙しいし、頑張っている時期なんです。そこにゴールデンウィークというお休み期間がやってくるわけじゃないですか。
わたしはいつも、5月は休憩期間にして、6月からまだ頑張ろうって開き直るようにしていますよ。5月は最低限のことをこなしながら、6月に向けて充電する期間と考えてもいいのではないでしょうか?」(29歳・Rさん)

▽ 次の大型連休であるお盆あたりまで、また全力でがんばることを約束して、5月はのんびりする月にするのもありかもしれませんね。

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チオリーヌ

フリーランスライター。イギリス・ロンドン在住。都内某出版社に勤務した後、ロンドンへ移住。世界一カオスな街で想定外の国際結婚に発展し現在に至る。
自身の著書に『B型男を飼いならす方法』『ダイエットマニア』がある。 世界中から集めたお部屋のデコレーションアイデアを紹介するサイト『Lovely World House(http://lovely-world-house.com/)』を運営中の他、自身のブログ『Newロンドナーになるのだ!(http://chioline.com/)』ではロンドンライフを皮肉に書き綴っている。