私の話つまらない? 相手が退屈している時の“無意識サイン”

仲のいい人との会話は楽しいですが、あまり親しくない人や、付き合い始めの頃は気を使いますよね。会話のネタ探しのために頭をフル回転させて、それほど時間はたってないのにどっと疲れてしまうことも。会話をするだけでなく、内容がつまらなくないかも気にしますし、会話はもはやスポーツのようなものです。そこで今回は、相手が退屈している時に無意識に出しているサインをご紹介します!
短いスパンで時間を確認する

しょっちゅう腕時計を見たり、テーブルに置いたスマホの画面をつけて時間を確認する仕草は、時間を確認しているのではなく“そろそろ帰りたい”という意思表示であることが多いです。
自分から「そろそろ時間が……」というのは言いにくいので、「時間大丈夫?」「そろそろ帰る?」という言葉を待っているのかもしれません。こちらからも時間を気にして、声をかけてあげるといいですね。
周りの人に視線を泳がせる
話を聞いている時、手元やテーブルの上を見るのではなく、広い範囲に視線を向けるようになると、退屈している可能性があります。
相手の目をじっと見るのはちょっと恥ずかしいので、近場に目を泳がせることは皆さんもありますよね。しかし周りを見始めると、「その話より別のことに興味がある」という、無意識のサインを出しているのです。このサインに気づいたら、別の話題に切り替えてみるといいかもしれません。
髪を触る

気にする必要のない仕草に見えるかもしれませんが、これは“話題に興味がなく手持ち無沙汰で髪を触っている”状態です。会話が退屈というより話題に集中できていない場合もあります。ただ、髪を触ることが日常で癖になっている方もいるので、その見極めが少し難しいかも?
相槌が適当になっている
内容に対して、最初ははっきりとリアクションしてくれていたのに、「へー」「ふーん」「そうなんだ」と、相槌がパターン化していき声のトーンも低くなり、さらには抑揚もなくなってくると、いよいよ会話に飽きてきているサインです。相手が興味を持ちそうな話題を出すことで持ち直せるかもしれません。
ぼーっとする時間が増える

一点をじっと見つめる時間が増えてくると、“退屈”“飽きた”“眠い”のいずれかであることが多いです。話を聞いていても右から左へ流れてしまっていたり、別のことを考えている可能性もあります。「ぼ~っとしてるね、大丈夫?」と声をかければ相手もハッとして姿勢を正してくれると思いますが、話しているのにぼーっとされると、ちょっとショックですよね。
退屈サインが出たら“話を振る”
相手を退屈させないために、こちらばかりが会話を頑張るのは疲れてしまいますよね。もし相手がサインを出してきたら、「○○さんの近況は?」「○○さんはどう思う?」と相手に話を振ってみましょう。話を聞くよりも話すほうが好きなのかもしれませんし、バランスよくキャッチボールをすれば、お互い退屈せずに楽しく会話ができるはず……!
まとめ
退屈だと思われることは悲しいですが、そのサインに気づいて次の一手を出せば、楽しいと思える会話に変わるかもしれません。会話はお互いの気配りが大切なので、お互いが楽しいと思える空間作りができるように努力をしてみましょう!
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