グッバイ憂うつな日々よ! ストレスを手放すコツ4つ

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小林ユリ

Written by:

2019.05.05.Sun

毎日の喧騒、仕事でのプレッシャー、円滑な人間関係を継続させること――。私たちが生きていく上で、ストレスとなり得ることはいくらでもあります。
自分のココロの状態をかえりみず、そんな状況を全速力で走り続けていると、モヤモヤしたり、わけもなくイライラしたり、ほんの少しの刺激で涙が出てきたりすることもあるでしょう。そうこうしているうちに、どんどんと頭の中が忙しくなってくるような、まるで何かに追い詰められているかのような圧迫感に襲われるかもしれません。そういうときには、気分転換が必要です!
ということで今回は、手軽にできる気分展開のアイデアをご紹介します。

手軽にできる気分転換法

(1)あらゆるものを受け流す“瞑想”をする

ヨガではおなじみのものなのですが、ココロの中や頭の中に浮かんできたことを、いい悪いのジャッジはせずに、ただただ受け流していくのです。
人は誰しも、過去に起きた悪い出来事や失敗について固執し、クヨクヨと悩んでしまいがちです。ですが、いつまでもネガティブになっていることは決して好ましい状態とは言えませんよね。自分自身を責めるような偏ったジャッジはひとまず中止。まずはココロを落ち着かせることに専念してみてはいかがでしょうか。

(2)動物と触れ合う

猫カフェに行ったり、動物園に赴くのもいいかもしれません。ご自宅にペットがいるのであれば、ぜひともその子と思いっきり遊んであげてください。ペットも喜びますし、こちらも幸せな気持ちになる――。そう、まさにwin-winの関係がここに成立するのです!
不安なとき、悲しいとき、動物を触れるだけでなんだか気持ちが軽くなったという経験がある人も少なくないのでは? 動物が持つパワーというのは実に偉大なのですよね!

(3)好きなものを検索する

こういうときこそ、文明の力を駆使しない手はありません! 好きなものや興味のあるものを、気の済むまで検索してみてくだい。もちろんイケメンを検索してもいいですし、ハリネズミの動画・おもしろ映像・好きな芸能人・憧れのブランド・キラキラと輝くジュエリーの画像……ジャンルは本当になんでもいいんです。
こういうときくらい、自分のココロに正直に、自分の欲望に忠実になってみてもいいのではありませんか?

(4)静かな環境に身を置く

ストレスがMAXのときには、人混みなどの喧騒は普段よりもキツく感じることもあります。感情が余計にグシャグシャとしてしまうことも考えられます。こういうときには、できるだけ静かな場所に身を置くようにするのがベター。
自宅やリラックスできるカフェ、緑が多めの公園など、普段から「いざとなったら、ここに来てリラックスしよう」と思える場所を見つけておくよう頭の隅に留めておくといいですよ。自分の部屋の中にとくに落ち着けるスペースをつくっておくのもおすすめです。

感情が落ち着かないとパフォーマンス減

自分の中に大きなストレスがあると、普段よりもミスが増えたり、効率が下がったりします。それになによりもまず、毎日の生活が全然楽しめません。
「感情が不安定になってきたな」と思ったら、そのネガティブな感情が増幅してしまう前に、自分のココロを上手にコントロールするような癖をつけていきましょう!

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記事を書いたのはこの人

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小林ユリ

1987年生まれの好奇心旺盛なお調子者。ありふれた日常の中に笑いを見つけることが大好きで、面白そうなことがあれば所構わず首を突っ込む癖がある。
考えるよりも先に行動しちゃっているタイプ。それで失敗することもあるけれど、
「Don’t think. Feel!」ってことで!

Twitter @ohana2425

 写真撮影ご協力:青山エリュシオンハウス 撮影者:福谷 真理子