デキる新人はココで差がつく! 新入社員が意識すべき4つのこと

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大塚 ちえ

Written by:

2019.04.22.Mon

はじめて社会という場にでて仕事をすることになると、これまでとは感覚が全く違ってどうしたらいいのかわからなくなってしまいますよね。しかし、「何もわからない」と嘆くだけでは、他の新入社員とどんどん差がついていきます。実は新人のころというのは、一番伸びる時期。そこで何もしないと、デキる同僚との差が広がり取り返しのつかないことになります。
そこで今回は、「新入社員が仕事をするときに意識しておくべきこと」についてご紹介します。

新入社員が意識すべきこと

1: わからないことをそのままにしないこと

内気だったり、真面目で気遣いができたりする人に多いのですが、わからないことを「コレについて教えてください」と先輩や上司に言えず、自分ひとりで抱えてしまうことがあります。確かに先輩や上司は忙しそうにしていて、話しかけるのもためらってしまうでしょう。
しかし、わからないことをそのままにしてしまうと、「まだそんなこともわからないのか」と呆れられる日が近い将来必ずやってきます。
先輩から仕事を教えてもらうときには集中して話を聞き、その場で疑問を解決するようにしてください。1日のなかで「10分だけ時間をください」と先輩にあらかじめ頼んでおいて、毎日朝や帰る前にわからなかったことをまとめて聞く時間を作るのもオススメです。

2: 意見を言わない会議はいないのと同じこと

会議のなかで、最初は何もわからないし、自分の意見に自信が持てなくて発言ができないこともたくさんあると思います。
しかし、黙って座っているだけではあなたが出席することに価値はありません。議事録を取りながら集中していろいろな人の話を聞いて、疑問に思ったことや不思議に思ったことは発言してみましょう。
あなたが一番この会社で経験が浅いということは、一番お客さん目線でモノを見られるということでもあるのです。あなたがわからないことはお客さんもわからないですし、会社のことに慣れている先輩たちがつい見逃してしまうようなこともあります。まずは、“毎回の会議で一度は発言する”と決めて会議に臨みましょう。

3: 毎日少しずつの成果を上司と先輩に見せること

日々あなたが何を学んで、何ができるようになっているかというのを上司や先輩に報告することが大事です。上司や先輩はあなたの積極性に感心し、あなたの成長を見守ってくれるようになるでしょう。レポートにして提出するとか、そんな大層なことである必要はありません。頼まれたことを、それまで先輩や上司に言われたアドバイスを踏まえてやってみるだけでもいいですね。
とにかく前の日と同じ自分でいることはやめて、何かひとつでも新しいものを得るようにしてください。

4: 会社の人を嫌いにならないように心がけること

会社の人を嫌いになると、単純に仕事がやりづらくなりますし、自分自身もつらくなってしまいます。不快な物言いをする人や意地悪を言う人もいるかもしれませんが、できるだけいいところを見て明るく接するようにしましょう。嫌いという感情は相手にも伝わります。
相手に伝わるとより関係が悪化して、仕事がスムーズに進まなくなってしまいますよ。

まとめ

いかがでしたか。仕事をする立場になったのですから、仕事のときには「大人な自分」として、成長していけるようにがんばってみましょう。これまでの感覚とはまたちょっと違ってくると思いますが、このスイッチを自分で押せる人こそぐんぐん伸びていく人なんですよ。

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記事を書いたのはこの人

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大塚 ちえ

都内で働く金融OL。仕事に家事に育児に貯金に、忙しい現代のはたらく女性を応援する記事を目指し日々精進中。