今日から貯まる人になる! お金が貯まる4つの習慣

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大塚 ちえ

Written by:

2019.04.05.Fri

お金を貯めるのが苦手、貯められるほどお金が残らない。そんな人も多いのではないでしょうか。しかし、お金って本当にちょっとしたコツで貯めることができるのです。そして、お金が上手に貯められる人は、無意識のうちにそうしたコツを習慣にしている人なのです。今回は「お金が貯まる習慣」についてご紹介します。

お金が貯まる習慣

1. 0円デーを作る

筆者の友人で、20代にして800万円のお金を貯めた方がいます。その方に教えてもらったコツは、「0円デー」を作ることでした。1週間のなかで2日間だけ、まったく出費のない日を作るというのです。
コンビニやランチのお金も、もちろん例外ではありません。お財布からでていくお金が0円なのです。その日は飲み会のお誘いがあってもお断り、同僚のランチのお誘いもお断り。終業後はまっすぐ家に帰って、映画のDVDを観たり雑誌を読んだりして過ごすのだそう。こうした日を作ることで出費も抑えられ、日々の疲れやストレスもたまりにくくなって衝動買いしなくなったと言います。
これはいい習慣ですよね。

2. お弁当・おやつ・飲みものは持参する

筆者もお金が上手に貯まりだしたときに実践していたのは、「自分が口にいれるものはすべて持参する」というマイルール。特に食材や添加ものなどにこだわりがあるというわけではなく、結局自分に返ってくるものだから、「自分で用意しよう」と思ったのです。
また、なんだか自分が食べるだけなのにお金を使うのがもったいなく感じたというのもあります。そこで、毎朝お弁当を作ることにしました。とはいえ、ご飯は前日の夜にセットしておき、朝炊き上がるようにして、あとは前日の残りものと冷凍食品を詰めるだけ。長く続けるために手間をかけたくなかったので、それだけで作れるようにして、たったの10分。
その間にお湯を沸かして紅茶をタンブラーにいれて持ち歩き、おやつはもらいものや市販のおやつを数個持っていくようにしていました。これで月2万円は浮かせることができました。

3. 自分なりの飲み会・お誘い参加ルールを持っている

また、自分なりの「お誘い参加ルール」も実践していました。筆者の場合、飲み会は隔週金曜日と土日どちらかだけ。しかも月2回まで。さらに友達との遊びのお誘いも、毎月2回までと決めていました。
付き合いが悪くなったと思われないように、LINEや電話での連絡はこまめに取っていましたし、旅行や出張では友達へのお土産を優先して購入し、コミュニケーションを取るようにしていました。遊ぶ友達ができるだけかぶらないようにしていると、月2回であっても交友関係を円滑に続けることができるのです。

4. 買いものは「メモ」を取ってでかける

何気ないことですが、買いものをするときには必ずメモを持ってでかけましょう。スーパーに行くとき、あらかじめ考えてある献立に合わせて食材を購入するお母さん方を見かけたことがあると思います。あの感覚ですね。
何となく「服が欲しい」とか、「いいものがあれば買いたい」という感覚ででかけてしまうと、買いすぎてしまうことがよくあります。そうならないように、欲しいもの・必要なものを明確に定めて買いものにでかけると、無駄な出費を減らすことができますよ。

まとめ

いかがでしたか。ちょっと面倒に感じることもあると思いますが、慣れてしまえばそれほどの手間ではありません。お弁当も手の込んだものを用意するのではなく、ラクをして作れるぐらいのほうが長く続けられて効果も大きいんですよね。自分ができそうなことから順に、始めてみてくださいね。

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記事を書いたのはこの人

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大塚 ちえ

都内で働く金融OL。仕事に家事に育児に貯金に、忙しい現代のはたらく女性を応援する記事を目指し日々精進中。