これじゃただの失礼な奴!? 人見知りでツラいな…と思ったこと【前編】

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和

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2019.03.08.Fri

初対面でもすぐに打ち解けられる人もいれば、時間をかけてゆっくり相手と仲良くなる人もいます。どちらがいいということはないのですが、自分があまりにも人見知りすぎると「ちょっと生きづらいな……」と感じてしまいますよね。
そこで今回は、「人見知りでツラいな……と思ったこと」についてご紹介します。

人見知りでツラいな…と思ったこと

沈黙が申し訳ない

「向こうが話しかけてくれても、どう返したらいいのかわからなくて沈黙が続いてしまう。申し訳なさでいっぱいになります……」(20代/一般事務)

▽ 話したい気持ちはあるのだけれど、何を言えば正解なのかわからず、結果沈黙が続いてしまいます。その沈黙が心地よいものなら問題ないのですが、初対面だとどうしても相手に気を遣わせてしまうことに……。「私のせいで申し訳ないな」と、さらに言葉に詰まってしまうのです。

話すとおどおどしてしまう

「気心知れた人には普通に話せるのに、初対面となるとどうしても『なんか』を繰り返してしまったり、『えーと』『あの……』など、余計な言葉をつけ加えてしまう。おどおどしていてかなり怪しい人になっていると思います」(30代/経理)

▽ 緊張すると言葉もうまく出てこないもの。特にプレゼンなどの大事な場面で、「えーと」などの間投詞を使ってしまうと、話がまとまっていない印象に……。頼りなさそうな人と思われてしまいます。
いざというときにおどおどしないためにも、普段から間投詞をなくすよう意識したほうがいいのかも?

大人しい子と勘違いされてしまう

「普段はうるさいタイプなのに、緊張すると猫を被ったように静かになってしまう。なので職場の人にはいまだに『大人しい子』と思われています」(20代/IT)

▽ 特に同期がおらず、目上の人ばかりになってしまうと、なかなか対等には話せないもの。探り探り会話をしているうちに、いつの間にか「大人しい子」というイメージが植えつけられてしまうようです。
それで過ごしやすいのならいいのですが、本当の自分が出せず苦しんでいるのなら改善するべき。少しずつ思ったことを口にして、まわりに溶け込んでいきましょう。

明るく演じても逆に空回る

「いつも人見知りで仲良くなれずに終わるので、次こそはと思って明るいキャラになってみた。でも空回りしてしまって、もうどうしたらいいのかわからなくなりました」(20代/製造)

▽ たとえば気になる彼とのデートの際は、「絶対にこのチャンスを逃したくない!」と思いますよね。でも人見知りだと「一緒にいてもつまらない」と思われてしまい、次につながらないことも……。
とはいえ人見知りを克服しようと、自分とは真逆のキャラクターを演じるほどに、逆に空回りしてしまいます。初対面で話すことが苦手なのであれば、まずは聞き役に徹するのもアリだと思いますよ。

まとめ

人見知りによる悩みって、意外と多いようですね。これらのことに共感する人も、きっとたくさんいるのではないでしょうか?
「人見知りでツラいな……と思ったこと」は、後半に続きます!

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フリーライター。主に恋愛コラム・お悩み相談・エンタメについてさまざまなWeb媒体で執筆中。幸せな恋愛、つらい恋愛ともに皆さまの心の支えになれるような文章を目指しています。座右の銘は「何事に関しても冷静と情熱の間」
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